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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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昨日は激怒したまま出勤しつつも、自分では胸の内へ収めているつもりでした。
が、仲の良い同僚が「ね、やっぱりイラっとするでしょ。」と話しかけてきました。

職場にも義母のような人はいるわけで、やるべきことをやらないで注意されると言い訳を並べ立てる人、その人を睨んでたというのです。
気持ちが沈んでた上に、社員さんから注意されてるその人を伏し目がちに見ながら「またか!」と苦々しく思ってたのは事実です。

睨んでるつもりはなかったのですが、「怖い顔して威嚇してたー」とゲラゲラ笑われてしまいました。私と同世代のボンヤリさんは何度も同じことを注意されてるのに、その都度初めて聞いたという言い訳で少しも改善されないのでみんなイライラしてるのです。同世代の私からビシッと言って欲しいと頼まれるのですが、言ったところで改善されないのだから遠慮したいです。

言ったところで改善されない...
まさしく義母です。











マザオの必死のフォローも、義母のために何であんたが必死になって片付けてんの!と別の怒りを招いて、気持ちを持て余しながらも時間とともに元サヤに戻る、いつものパターンです。

毎度毎度の繰り返しですが、こんな風になると庭仕事も片付けも何もかもがバカらしく感じてやる気を失います。
座ったまま、あたりを見回してはそこが汚れてる、あれが出しっぱなし、これは捨ててもいい、と日頃の手抜き掃除のツケが目についてイライラしてしまいます。

決して潔癖性なわけでなく、日常の室内は人並みに散らかり、適度に片付けなければすぐに物があちこちに置かれ雑多感満載の部屋になります。ただでさえ狭いのに。

結局、やってしまうのです。
草抜きもトイレ掃除も、私自身の気が済まないから。
放っておけばツケは自分に回ってくるから。

ずっと放っておけば、やらざるをえない状況になってなんとかするのかもしれません。
でも何十年も経験値が、放っておけば大変な思いをするのは私だと自分で警鐘を鳴らすのです。

義母につける薬はないのでしょうか。
ないのかもしれません。
死んでも治らないって言いますから。

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諸々の支払いと返済のための振り替え作業、少々の現金も用意しとかなくてはと思い、銀行へ行ってきました。
すごい人で大混雑です。

考えてみたらもう連休前でした。
たった数年で忘れてしまうものでしょうか。

連休中のアルバイトの確保もままならず、息子たちが学生だった頃は当たり前のように店の手伝いを頼み、それは長男が社会人になっても変わりませんでした。
大型連休のある長男は休みは帰省して店を手伝うのが慣習のようになり、あげくバイト代を出すこともできないのに文句ひとつ言いませんでした。

貧乏学生の次男は、長距離バスに何時間も揺られて帰省して店を手伝ってくれました。











繁盛期でありながら、資金繰りの悪化から釣り銭を用意することもままならず、連休前に銀行で一気に両替など出来るはずもなく、暦が平日の日には午前午後と両替に奔走したり...

思い出すだけでよくやり抜けたなと感心してしまいます。
店から見える連休を楽しく過ごす人達へ一方的な羨望の眼差しと無理やりの笑顔が苦しかったです。

家へ帰れば、親戚が来ていたりしてまたもや接待。
小姑がやっと結婚して出て行ったのに、連休中は必ず居座って夜遅くまで...
心も体も休まる時がありませんでした。

それを思えばなんて平和なんでしょうか。
スーパー勤めですから連休などありませんが、釣り銭の用意も親戚や小姑の接待からも解放されました。

銀行の混雑ぶりを見て、なぜかフラッシュバックしたように動悸が止まりませんでした。

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