大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
洗濯機の様子が変です。
ガタガタと異音を出したかと思えば、終わったのかなと思うくらい静かだったり。
洗濯機の置いてある場所はかろうじて屋根があるとはいえ、屋外ですからね、家電寿命も短くなって当然です。
ボロキッチンはしつらえても洗面所も洗濯機を置く場所もない待遇でずっと我慢してきました。
あかり取りのために透明の波板で囲ってあるのですけど、冬は極寒、夏は灼熱地獄です。
洗濯をするのに裏口の敷居段差をよっこらしょと乗り越えなければいけません。
年齢に関係なく、この大きな段差は負担です。
膝が痛かったり腰に荷重がかかったりするし、アルミの開き戸は九十度までしか開かないので不便です。
こんな不便で大変な思いをしてでも、別がいいに決まってますけどね。
完全同居からボロキッチンの完成を機に洗濯も別々になった直後、義母の洗濯機が壊れました。
途中まで書いたところで、自治会の方が見えて時間がなくなってしまいました。
続きは後ほど。
仕事へ行ってきます。

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今後の生活の不安や今までの自身の後悔する胸中を話題にしたら、みなさんのコメントに励まされています。そう言いながらも、ついついお返事が遅れて申し訳ないです。
つい先日、まとまったお金が入りカードローンの返済に充てました。
いざという時のために少しだけ置いておこうと考えていたのに、あれもこれも返したいという焦りから二万円を残してすべて返済につぎ込みました。
自分の中では納得済みだったはずですけど、お給料を分配したら完済した気楽さは享受できそうにないことがわかりました。
店をやってた頃の苦しさに比べたら足元にも及ばないのですけど、
長い目で見たら半分近くが利息の返済を細々と続けるよりずっと得なんですけどね。
私にとって大きなカードローンの完済は大きな前進です。
冷静に考えたら月額たったの一万円が減っただけで、家計に大きな余裕が出るわけないのに何を期待してしまったんでしょうか。(笑)
減った一万円を他の借金返済に充てて、完済までの期間を縮める計画は始まったばかりです。
だけど、今年の目標である「少しでも貯金」にしようか迷ってる私がいて、とりあえず別口座へ取り置きました。
私のパートのお給料はあっという間になくなりました。
月末に入る賃貸契約のお金の大半は、これまた借金返済です。
他にも今月は固定資産税の期別収納や溜め込んだクレジットカードの支払いと会計士さんへの支払いが残っていて、ざっと計算しても赤字予想です。
もう借金はごめんですから、一万円を取り置くより払うべきものを支払ってしまいたい。
一万円はないものとして考えないと貯金なんかできないけど...、
もどかしいです。
マンションへ引っ越す夢など吹っ飛ぶギリギリの家計です。
年金だって私たち世代は何歳になったら支給になるのか、いくらになるのか不透明ですし。
今のところ、マザオと私の二人合わせて、義母の年金より少し多い?くらいでしょうか。
家賃も光熱費も知らん顔、税金や会計事務所の存在をわかってるのか、義母の全額小遣いの生活を何度とがめたか分かりません。
言っても無駄、義母の金銭感覚理解はできないのですから放っておくしかないのですが。
確かに息子のところへ行って一緒に食事を楽しんだり、友人とランチしたり。
店をやっていた頃には考えられない楽しい時間も持てました。
足りてることに感謝して一歩一歩前に進むしかない...、わかってます。

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