大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
どうした風の吹き回しか、マザオが急にマンション探しを始めました。
そうは言っても、今すぐというのではなく将来の展望ですけどね。
なので、あと何年かわかりませんが遠い先のことでしょう。それなのに、やけに熱心にネットを検索しては、駅近の新築は高いとか中古をリノベーションした方がとか。
私にしたら、もちろん大賛成で明日にでも引っ越したいくらいですが、現実は絵空事です。
とにかく、何事も義母がネックになるのです。
仮にお金にめどがついたとしても、義母が同じ屋根の下にいる限りどうにもならないじゃないですか!
マザオの、小姑一家にこの家を安く売って自分たちがマンションへ、という考えには笑ってしまいました。できっこない!の一言です。
もう忘れてしまったかもしれないけど、「だから言ったじゃない!」と私は言いたいです。
義父が亡くなった時、小姑が義母を引き取って一緒に暮らしたいという話が持ち上がりました。
断ったのは当人の義母ですが、私は願ったり叶ったりの話に思えて何度もこの話を進めるようマザオに言ったのです。
ものの見事にチャンスを逃して、今更?の発想です。
小姑の子供達だって、受験して入学した学校からわざわざ田舎の公立校へ転校するわけがありません。
それでも夫婦二人暮らしを見据えて、あれこれ考えてくれるだけマシとしましょうか。
それにしても、帯に短し襷に長し?
憧れに近づければ高額になり、手頃だと思えば「えー!」な物件です。
草抜きもしなくていいバルコニー
憧れの広いシステムキッチン
気兼ねなく入れるお風呂
一体いつになったらそんな余裕が出るのか、いつになったらそんな自由が来るのか、果てしなく遠い気がします。
やっとのことで衣替えを終えました。
この家を片付けて引っ越し!これもまた想像を絶する大変さではないでしょうか。
なにが良くて、どうすればベストなのか、まだ見ぬ先の夢物語に疲れてしまいました。

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なんとなく重たい気分です。
昨日、息子から連絡があったことでいろいろ思い悩んでしまいました。
わざわざ遠方から二人そろって来ることを考えれば、結婚を視野に入れてるのだと思います。
そんなようなことも言ってましたし。
おめでたいことなのに一人勝手に重苦しくなっているのは、やっぱり義母が邪魔という私のわがままからです。
なんでもかんでも首を突っ込んできては掻き回してきた義母です。
私たちの結婚も、義母のよって同居に変更になり、式場が決まり、招待客が決まっていきました。
私がずっと憧れていた地元神社での結婚式は宗派が違うという理由で却下されたのに、小姑らがその神社で式を挙げたことは今でも恨みつらみになってます。
友人の息子さんですが、大学で知り合った彼女と結婚することになりました。
お嫁さんの地元が大学の所在地でもあり、若い二人はそちらで挙式をしたいようでしたが、友人は大反対でした。
どう思う?と聞かれましたけど、若い二人に賛成を投じたら怒りが倍増しそうな勢いでした。
最終的にこちらで親戚一同を招いて盛大に、そして大学所在地でも、二回の挙式でした。
私が冷めているのかもしれないですが、何なら電話連絡でもいいくらいの感覚です。二人で自由にどうぞ!みたいな...。
変ですか?
もちろん、おめでとうの気持ちや若い世代を邪魔にならない範囲でサポートしたい気持ちはあります。でも、自分の経験から義親は邪魔でしかなかった。
面倒臭がり屋の性格もあるでしょうけど、義母の存在も無視できないもどかしさが何ともなりません。

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