大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
またもや声が出ません。
数日前から声がかすれて喉に違和感が出てましたけど、今日は本格的にいがらっぽくて咳払いの連続でした。
夕飯を食べたら眠くなり、いつものようにうたた寝...
お腹が痛くて目が覚めました。
こむら返りがひどいと肩が痛いとか、年相応の不定愁訴はいつものことですが、こんなにお腹が痛いのは久しぶりです。
ストレス?
自分に都合の良い理由を原因に結びつける悪い癖です。(笑)
食べ過ぎですね、何度もトイレに駆け込んで、やっと落ち着きました。
トイレがお風呂の環境と同じでなくて良かったです。
昔、トイレットペーパーの使い方や水の流し方までうるさく言われ、おちおちトイレにも入れないと嘆いた日々が嘘のようです。
今でも廊下へ出るのには様子を伺い、忍者のようにそっと素早く移動を心掛ける変な癖は健在ですが、今日のようにバタバタと行ったり来たりできるようになったことも事実です。
そのうち、「ただいま」と言える日がくるのでしょうか。
自宅であって自宅でないこのうちへ帰る時、私は「ただいま」と言えません。
小さな声で「行ってきました。」というのが精一杯だから。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
過ごしやすい気候になったせいか、義母の夜な夜な活動も復活の兆しです。
早く寝ろ!
仕事から帰って、玄関までのアプローチに漏れる部屋の明かりで義母がどこにいるか判断してます。真っ暗なら、留守か寝室か。
そうでなければ、帰宅したら即お風呂へ入りたいのに断念するしかありません。
息子が結婚して、単身でなく家族として帰省してきたらどうなるんでしょうか。
息子が結婚すると言ったわけではないですが、そろそろ周囲がそんな話題になる年頃です。
結婚自体のことより、もしもそうなったら...
まだわからない未来のことまで心配になってきます。
未来のお嫁さんは、高齢の義母がこの家の大半を占有し、お風呂でさえ自由にならない環境にびっくりすると思います。
義母が使うシステムキッチンでなく、小さなボロキッチンで食事の支度をすることを不思議に思うでしょう。
そして、広い義母のリビングでなく、ボロキッチンの余白のような小さな部屋で大人がひしめき合ってご飯を食べる風景が想像できません。
入れ替わらないの?
この状況を知っている少ない友人達に聞かれたことがあります。
実父が亡くなった時の保険金で実母がお金を出してくれたから作ることができたボロキッチンです。
小さくてボロいけど、私のオアシスになったボロキッチンを義母に使わせることは考えられません。
それに、義母が使い古して汚れたキッチンに昔の面影はありません。
第一、入れ替わったら義母がいつお風呂を使いに侵入してくるのか、気を張ることになります。
帰省の時期って決まってますよね。
小姑たちは、うちの息子らが所帯持ちになって帰省中でも押しかけてくるのでしょうか。
いろいろ考え出すと憂鬱になってしまいます。
私の複雑な胸中はマザオには理解してもらえそうにもないです。
たとえ頷いても、たぶん上っ面を合わせてるだけ...、そんな気がします。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村