大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
月末の家計整理で思いもかけない散財をしていることに気づかされました。
今更ですが、究極の貧乏を切り抜けた今こそ気を引き締めまければと反省中です。
ならば、旅行は取りやめかというと、行きます。
昨夜、いろいろと計算して、余裕はないけどそれくらいの費用は捻出できそうです。気を引き締めると言った舌の根も乾かないうちに?
私なりに今後の生活のあり方を考えてるつもりです。
契約が決まる前のどうしようもない赤貧の生活を再現するまでの節約はしなくても、引き締められることは多々あります。
大きな買い物や支出ばかりに目を向けがちですが、日々の「これくらい」と思う出費が増えています。
デザートや嗜好品を買う頻度も増えました。
空っぽだった冷蔵庫に賞味期限が切れかかった食材がいくつも放り込まれていました。
お惣菜やお弁当など一切買わなかったのに、いえ買えなかったのですが、頻度が増えました。
見なかったテレビというより、息子がボーナスで買ってくれるまで地デジ化に対応できずテレビ無しだったのに、この頃は見たい番組でもないのにつけっぱなしです。
いろんなことがルーズになってます。
義母と同じじゃん!
義母と同じ...ぞっとします。
仕事へ行ってきます。

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今朝からずっと義母の気配がありません。
どこかへ出かけてるのでしょうか。
運転免許返上からしばらくして義母の車は売却しました。
そこそこまとまったお金が入りましたが、全部カードローン返済へ回しました。
数日経てば、お金が入った形跡も借金の総額がちょっぴり減ったことも忘れてしまうくらいの小さな出来事でした。
それよりも、車がなくなったことで義母が外出中なのか在宅中なのかさっぱりわかりません。
以前は義母の車が自宅の駐車場にあるのを見て、引き返してあてもないドライブが始まったり、買い物袋をトランクに隠してそっと家の中へ、抜足差足でボロキッチンまで滑り込んだものでした。
いないと思いこみドアを大胆に開け放ったらバッタリ遭遇したこともあります。
普段からドタドタ音を立てて生活するくせに、こういう時は静かなんです。それだけで心にダメージを受ける感じがします。
慎重に廊下へ出て、トイレすら気を使い、一日が終わる頃に留守だったと知る無念さも味わいました。
常々注意していればいいかも?ですが、たまの留守には自由を満喫したい...
昔々、水を飲むのも、息をすることすら気を使うと言った友人の言葉を思い出します。
その友人、今は家族水入らず、新築の家で気楽に暮らしてます。
うらやましい限りです。

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