大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
彼女も姑に苦しめられた過去があります。
なのに今、お嫁さんとの関係がうまく築けずに悩んでいました。
現在、お姑さんは施設に入り、遅ればせながらの家族水入らずの生活になりました。
本当に羨ましい、羨まし過ぎます。
人様の悩みはわからないもので、私からしたらベストな今の環境でも悩みは尽きないようです。
考え方が人それぞれなのは百も承知ですが、お嫁さんともっとコミュニケーションを望んでる彼女。
正直言いまして、えー?です。
めんどくさい人としてこのブログにも登場したことがある農家へ嫁いだ会社員時代の先輩。
やっぱり面倒です。(笑)
距離をおこうと思ってもラインという武器が仇になり、なかなか難しいのです。
それに、私が困っていた時に助けてくれた恩を仇で返すような気がして断ち切れないのです。人の良い穏やかな性格ですが、ちょっと世話焼き過ぎる?
野菜や自家製の味噌や梅干し、とにかくたくさんの頂き物がどれほど助かったか。
今年はうちの分も見込んで味噌や梅干しを作ったと言います。
もらいっぱなしでは気が引けるから買うと言っても聞き入れられず、結局は何かお礼をと頭をを悩ますことに。
こんな言い方はあんまりですが、今はお米にも事欠く貧困からは抜け出せたのでこのやりとりが面倒です。性格的なこともあるでしょうが、お嫁さんの立場を思うと面倒くさくて離れていく気がしてなりません。
先日、自家製の金山寺味噌をいただきました。
続きは仕事から帰って書きます。

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早朝からの義母の騒音は毎度のことですが、新たに芝刈り機の爆音が加わりました。
芝刈り機は義母ではなく、近所のジジイです。
このジジイ、偏屈で有名です。
自宅を別荘として住んでないから自治会には入らないと主張し、一切の関わりを持っていません。
毎日在宅してるのは明白ですが、とにかく自己主張だけの偏屈ジジイですから、今は誰も相手にしなくなりました。
そのジジイが早朝五時すぎから芝刈り機を始動させ、静かな朝に爆音を響かせます。
義母の台所からはガタガタと何かを片付ける音やドアを乱暴に開け閉めするバタンガタンという音!
一日中暇なくせに、昼間やれ!
偏屈ジジイの芝刈りはここ数日、連続しています。
毎日五時を回った頃、芝刈り機の音で目覚めます。窓を開けて寝ているので、まるで隣の家で芝刈りをしているかのようです。
何年か前までは毎日手入れをしていたようですが早朝からやるようなことはありませんでした。
噂によれば病気をしたとか?芝生は腰高までの雑草林に変わり果ててます。
もしかして芝刈り機でなく、草刈機?
そうでなくてはとても対処できないくらいの、庭の面影はなく山の中みたいですから。
義母もそうですけど、なんで放置しちゃうんでしょうか。
偏屈ジジイも義母もお金は持ってるのです。自分で出来ないなら業者さんに頼むことだって出来るのに、どうにもならなくなってから場当たり的な行動に出るのが理解できません。
迷惑って言葉、知ってるんでしょうか。
五時から活動する人ばかりではないのに!
ご近所には夜勤の人だっているのです。
義母の台所から出る騒音も多かれ少なかれ外に漏れているはずです。
道路側なのでうるさいという方が出現せず、良し悪しです。
すっかり目が覚めてパソコンを開け、目に入ったニュースが平均寿命世界一から転落したニュースでした。世界一でなくとも長寿には違いありません。
あと何年...
心が荒みます。

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