大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
小姑が本当に帰ってくるのかは、まだわかりません。
二世帯住宅を建てたばかりの頃に赴任が決まり、当初は旦那さんだけの単身赴任でした。
誰がどう考えたって嫌でしょう?
家を建てる当初は二世帯の計画ではなく、自分たちだけの核家族仕様だったみたいです。すったもんだして二世帯へ変更となったようで、別居でマンション暮らしだった小姑にはかなりの衝撃だったと聞きました。
程なくして、父親と離れて暮らすのは子供のために良くないからと小姑は子供を連れて赴任先へ赴いたのでした。
私の予想どおりです。
新築の家を離れるのは迷いもあったでしょうが、夫のいない環境で義父母と暮らす気苦労は想像がつきます。
小姑が帰国して、もしも実家であるこの家に頻繁に出入りするようだったら、どんどん用事を言いつけたらどうかなと思いつきました。
マザオをうまく立ち居振る舞わさせて、
そんなに暇なら庭仕事を手伝えと駆り出したり、義母の雑多な部屋を片付けてやって欲しいと指示したりしたらどうでしょうか。
最初の一回二回は断りもできるでしょうが、何度も頼めば嫌気がさすんじゃないかと思います。
義母の部屋や家中の収納には得体の知れない荷物が大量に詰め込まれてますが、この中には小姑のものもずいぶんとあるはずです。
それらを持って帰れと押し付けてやったらどんな顔をするでしょうか。
片付けしてくれたら、ゴミを引き取ってくれたら、やってくるのも悪くありません。
あの図々しい小姑が腰をあげるでしょうか。
頼まれごと回避のために家に滞在せず義母を連れ出してくれたら、それはそれでしてやったり?かもしれません。
義母が庇って何か言おうものなら、今度は私も黙ってません。
反撃できる理由は山ほど持ってますから。
ここでは強気の発言も実際はどうなることやら...
今までが今までの私ですが、今はもう違うんだということを知らしめるべきと考えてます。

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この借金まみれの生活をどうやって切り抜けるんだ?
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夜になると窓から入る風が肌寒いくらいで、寝苦しいということはありません。
なのに途中で何度も目覚めてしまうのは歳のせいだけとは思えません。
なにかがあるのです、私を悩ませる何かが。
帰ってくる小姑のことで?
これは、なるようにしかならないと腹をくくるしかありません。なかなか括れないのですけど。
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一度「嫌い」に「毛」がついてしまったら易々と取ることは出来ないのです。
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私に実害はないんですけどね、お腹の中にまた一つ黒い石ができました。
居たら居たでシャワーすら自由に浴びられないのだから、さっさと送っていけと相反する思いを胸に秘めて。

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