大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
少し前になりますが、職場での出来事です。
同じレジ係でも時間帯によって、それぞれ決められた仕事があります。
レジ業務だけでなく、レジ周辺の備品補充や釣り銭の用意など色々あるのです。閉店までシフトに組まれてると終業の仕事も多々あるのです。
それをやらない人がいるのです。
故意にやらないのではなく仕事を覚えられないようです。
指摘したら逆ギレされました。
やんわりと「あ、それも外すんだって。」と、さも私も今聞いたような言い方をしたつもりでしたが言い訳が何倍にもなって返ってきて最後は切口上で「知らなかった!」でした。
知らないわけがないのに、言い切るその姿勢に驚きました。
その日で終わりの広告を貼りっぱなしにしていたら、翌朝の人の手間が増えるのにお構いなしの言い訳三昧に答えようがありませんでした。
正論であっても一言で何倍もの屁理屈なんか聞きたくない。
片付けなければいけない割引カードやスタンプも出しっぱなしで、終了どころか今から稼働しそうな感じです。ちょっと指摘したらムキになって反論されたので、その人が事務所へ向かってから私が片付けました。
こういう行為は結局はその人のためになりませんよね。
わかっていたけど、めんどくさすぎる!
昨日、また同じシーンに出くわしました。
今回、私はレジボックスが違ったので通路を飛び越えて声をかけたりしませんでしたが、隣のレジの人が「これはどうしたらいいの?」と聞いてきました。
その人も以前に指摘したら、ムッとした顔でお礼どころか「後でやろうと思ってたのに」と言われたんだとか。
やっぱり、一緒のシフトの人は迷惑を被ってたんだなと思いました。話を聞くと、放り出して終わってしまうのは二回三回どころではなさそうです。
注意しても直すどころか機嫌を損ねるババアって...
その人はミスも多く、社員さんから注意されてるところも何回か見ていますが、年が上だけに社員さんも扱いにくそうです。
それよりも、忘れることは誰だってあるのだから「またやっちゃった、ごめんね。」で済む話だと思うのです。
指摘しても嫌な気分にさせられて、黙ってこっちがやってあげても気づくことなく毎回誰かがやる羽目になるなんて。
昨夜は、当の本人以外の残った人で片付けました。
ちゃちゃっと終わることで大したことではありません。もし、本当にたまたま忘れていたのなら「忘れてたからやっておいたよ」程度なんです。
でも、感情は大仕事です。
なんでよ!?って思います。もう一人のレジ係は完全に怒ってました。
こんな人と同居したら毎日大噴火だなと思いました。

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義母の携帯なんかどうでもいいのに、その実は自分が主体だということを思い出させる事態にめんどくささを持て余しました。今回さえ乗り切れば、晴れて無縁だと割り切って事を進めるしかないのかな...。
マザオがあれこれ調べながらブツブツ言うのも耳障りです。
八十歳を超えた年寄りに今さらに、一人で携帯ショップへ行って手続きして来い!
よそ様の話なら、無理でしょ?、家族は?と思うのでしょうね。我ながら勝手な発想だけど、義母の手助けなんかしたくないのです。
ここまでねじれた感情はもう後戻りできないと思います。
何十年も泣きながら歯を食いしばってやってきたことを一瞬で打ち砕いたあの台詞は忘れられないのです。
許さない!!
この感情は今も流れそうになると舞い戻ってきて冷たく義母を突き放します。
契約者が動かないと...
分かりきっていたけど、マザオに改めて言われたら腹が立ちました。
なんでもない一言で普通にお願いされただけでムカつきました。
委任状でいいんじゃないの?
一緒にショップへ行くなんて考えられませんから。
結果、暗証番号も覚えていない義母のためにマザオがセンターへ電話を掛け、私が電話口に引きずり出される羽目に。
まあ、電話くらい..と気持ちを抑えて淡々と本人確認を済ませ、ものの数分で解決しました。
あとはマザオが動けば、晴れて縁切り成功です。
うまくいけば、固定電話の利用料も激減するはずです。
義母と繋がっていた細く真っ黒な糸をばっさり裁断できる日は直近になりました。
「子供達に迷惑を掛けたくない。」
あちらこちらで義母たちお仲間は吹聴しているようですが、すでに大迷惑ですから!

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