大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
銀行の帰りにばったり旧友と会いました。
立ち話もなんだからお茶でも、となってファミレスへ。
どうして同窓会へ来なかったの?に始まり、お店はどうしたの?フルタイムで働いてるの?
質問攻めにあいました。
今日の休みこそ、大量に届いているメールを整理し(大半が迷惑メールですが)、布団を干したり、ポツポツと見え隠れしている雑草の頭をやっつけて、常備菜の作り置きでもしようと思っていました。
二月に入ってから、野暮用とウグイス嬢のバイトで在宅してることが少なかったんです。
やっと、うちの事が出来ると思ったら、ガソリンを入れただけでファミレスへ吸い込まれ、止まらぬ話を切り上げて帰宅したのは六時を回ってました。
アホ!(笑)
誰も咎める人もいないし、うちにいてもきっとコタツの番人になっていたでしょ、
体のいい理由をくっつけて良しとしました。
旧友の義両親はそれぞれ自宅での生活が困難になり義姉とご主人が入所施設を探してきて、夫婦と末っ子の三人暮らしになって一年になるのだとか。
三人暮らしスタートを機に古いお家を建て替えて、お金がないと笑っていました。
うらやましい限りです。
ぼんやりと旧友の生活を自分の家族に当てはめて想像していたら、あっという間に数時間。
コメントのお返事も書くぞ!と思っていたのに。
新しいお家で家族水入らず。
ボロキッチンの倍はあるであろうシステムキッチンでパンを焼くのが趣味になりつつあるという話を繰り返し思い返しては自分に当てはめてる私がいました。
なんだかすごく虚しくなってしまいました。

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仕事のゴタゴタがあって、いつもより遅い帰宅になりました。
今日はマザオが不在ですから夕飯の下ごしらえも朝のうちにやってありました。
一度、座ってご飯を食べようものなら動きたくなくなってしまいます。
すぐに食べられるような状態まで準備したところで、お風呂に入ってしまおうと思いました。ちゃちゃっと烏の行水で。
お風呂から出て、ご飯を食べ、少しホッとしていると眠くなって...、いつものパターンです。
義母のダイニングは真っ暗です。
マザオが出掛けに、「早くお風呂に入って寝るように」と促していったに違いありません。
脱衣所で何枚も脱ぐのは面倒なので、上着は脱いで、裸足にTシャツというラフというより寒い格好でダッシュして義母のダイニングへ飛び込みました。
義母のダイニングキッチンと繋がってる洗面所と浴室。
そこから明かりが漏れていました。
え!なんで?
義母がお風呂に入っていたのです。
マザオが注意していったから義母も早めにお風呂に入り寝室へ引きこもった、というのは私の幻想に過ぎなかったのです。
いつもより遅い時間に帰宅して、下ごしらえをしてあったとはいえ夕飯の準備をして、いざお風呂へと思ったら義母が入ってるという現実。
寒さもあって、またもやイライラ大増殖です。
かつて義母が耳タコになっていてもいい続けた「働いてる人が一番偉い」、その一番偉い人が帰ってくる時間までにお風呂へ入っておこうという配慮はないのでしょうか!
くどいけど、今日はいつもより遅くなって、ご飯の準備した時間も経過して、帰宅してからもずいぶんと時間が経っていました。車の音がした時点で、慌ててお風呂に入っても十分な時間が経過してたはずです。
なのに、私が入ろうとしたらこの有様です。
嫌がらせですかね?
慌てて出た感がなきにしもあらず?でしたが、浴槽に張ったお湯の熱いことったら!
火傷するかと思うくらいに熱かった!
面の皮もかなり厚いだろう義母だけど、体の皮も相当に厚そうです。
夕飯を食べる前に日付が変わってしまいました。
こういうことが本当に疲れます。

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