大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
ダブルワークで時間に追われ、少しばかりサボっていたトイレ掃除をやりました。
今日に限ったことではないけど、トイレブラシの置き場所と収め方でイラッとします。
頭の中ではどうでもいいことだとわかっているのですが、些細なこういうことが許せません。
何度も、毎回、毎日、直しているのですが、翌朝には戻っているのです。
私が掃除して、直しているのはわかっているはずです。
どうやら数年前から義母は「行」として毎日のトイレ掃除を決めたようです。
ずーっと以前は、廊下の掃き掃除をしていました。
こう言ってはなんですが、これで掃いたんですか?のレレレのばあさんでした。
いつの間にかトイレ掃除に変わっていたんですが、トイレ掃除でもやっぱりレレレ。
床は拭きません。
便座も拭きません。
窓や収納棚も、ホルダー周囲のホコリ取りもしない、便器の中をブラシでこするだけ!
しかも、そのブラシの水切りが甘くて、いつもブラシ入れがびしょびしょです。雫が床に垂れている時すらあります。もう勘弁してもらいたい!
そのブラシ入れの位置が便器の後ろのすごく置きづらいところへ移動しているんです。だからブラシの柄が斜めになってしっかり収まっていない状態。気に入らない、いやなんです。
見つけたら、即行で便器の横の後ろ壁へ移動します。
こんなことの繰り返しが毎日。
トイレ掃除だけではありませんからね、本当にストレスになります。

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しばらく義母の話題から遠ざかっていましたが、毎日の葛藤は無くなるはずもなく続いています。
今朝、出がけ間際に玄関が猛烈に焦げくさかったんです。
またか!
義母は鍋を真っ黒にする鍋焦がし職人です。
いつか火事を起こすから!と、母の日に娘(小姑)からタイマーに紐をくくりつけたものをもらっていました。台所へ入ったら火を使う使わないに限らず、タイマーを首から下げるよう言われてました。
それくらいひどかったんです。
ボロキッチンが出来て、私にも調理器具が必要になり一通り揃えなければいけませんでした。
嫁入り道具の調理器具はなぜか義母側に取られてしまいました。私が買って、私が持ち込んで、私が使っていたのに。
私が新たに買い揃えたものは予算内に収まる安物ばかりでした。
今なら、このお鍋は返してもらうねとさっさと運び込んでしまいますが、あの頃はできなかったんです。
結局は炭になってしまったんでしょうね。
今は何一つ残っていません。
小姑が結婚する時、ブランド物のステンレス製の鍋を揃えてました。
それと同じものを義母が揃えたことがあります。
何かの拍子に見たピカピカの鍋、ずらっと並べて置いてあり、見ただけで安物でないことはわかりました。
あの立派なお鍋はどこへ行っちゃったんでしょうね。
見たわけではありませんが、たぶん、真っ黒になって捨てられたんだと思います。
義母は主婦にはなれない人です。
「女のプライド」ってよく言うけど、何がプライドだよ!?って人です。
はあ、こんなタイプの人間との同居は疲れます!

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