大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
気持ちが不安定になるのは今に始まった事ではないけど、そのうち回復すると思います。
長いトンネルを抜け出すのは一度や二度ではないから。
今まではひたすら出口を求めて走ってきましたが、出口からの光が眩しすぎたのかも?出ては入り、入っては出るを繰り返したトンネルもそのうち脱出できるはずです。そうそう簡単に抜け出させてもらえなくてまどろっこしいですね。
みなさんのコメントが出口までの距離を縮めてくれました。
思うがままに突き進むしかないのかもしれません。
どうして自分の心なのにコントロールできないのかな、と思ってしまいます。
私の結婚人生は大変以外の何物でもなかったけど、それでも先の安心感がないわけではありません。
これからの人生を思いっきり楽しめるよう、今は精算の時期だと割り切って借金の整理に努めたいと頭では思うのですけどね、暗中模索の感があります。
大丈夫、できるできる!
おまじないのような言葉はすでに形骸化してあまり効果が発揮できないみたいです。(笑)
それよりも、もしかして、次男のことが気がかりなのかもしれません。
昨年、五月も過ぎ去った頃に五月病になった息子。
またもや何かの壁にぶち当たってるようで、体調がすぐれず有給を消化しきったと言います。
仕事が原因じゃない、仕事は順調と言いますけど、原因は仕事じゃないかと思うのです。
私の職場でも欠勤が多く有給を使いきった人がいます。
当然のことながら、あてにならないと言われてます。
次男も同じ。
一度失った信用を取り戻すのは容易ではありません。
人間関係が良好なうちに脱出してほしいと切に願ってます。もしかして私の本当の憂鬱はこんなところに潜んでいるのかもしれないと思ったりもしています。
今回はすぐにでも飛んで行けます。
交通費もパート代が減ってしまうことも気に病まずに。
「大丈夫だから来なくていい」と断られましたが。

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高級車に乗るご主人とブランド物のバッグやお財布を持ってる奥さんを見る限り、とても想像できませんでした
毎年、夏には窓全開だけど節電は部屋の照明まで消しまくる我が家とは対照的にあちこち煌々と電気がついて窓は閉まったままのお隣でした。外にあるエアコンの室外機がブーンと音を立てていました。
同じ自営業なのにこうも違うものかと、いつもうらやましく思ってました。
突然に舞い込んだ噂話に驚きながらネットで調べたら、中古住宅として不動産情報に出ていました。
値引き交渉を想定してなのか価格設定が随分高く感じました。
こんな高額で売れるのなら、うちも売ってしまいたい!
子供も巣立った今、こんな大きな家はいらないのです。
第一、自分たちが使ってる面積は狭小住宅です。
雨漏りがし、トイレから水漏れがあって、数日前は給湯器が不調でした。電源を入れ直したら持ち直したけれど、給湯器だっていつ故障するかわかりません。
「ボロキッチンのあるボロ屋」にタイトルを変えなくちゃいけません。
手に余る庭の手入れ、義母がガラクタで満載にしたたくさんの収納、修理も片付けも目眩がしそうです。
何もかも売っぱらって、断捨離して、駅近のこじんまりしたマンションがいいなあ。
誰に遠慮することなくシステムキッチンで腕を振るいたかった。
時間を気にすることなくお風呂で手足を伸ばしてのんびりしたかった。
振り返ると虚しくなって涙がこぼれそうになります。
私の人生はこれからだから!
売りに出すことはいつでもできるから!
お隣の一大事がなぜかちょっぴりうらやましいです。

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