大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今朝、起きるとボロキッチンへの室内ドアの前に人影があります。
義母がうろついてました。
あー、気分悪い。
昨日、新しいテレビと代わって用無しになったテレビをドアの横へ出してあったのです。
嗅ぎつけた義母が眺めていたようです。何もわかってないでしょうから、捨てるなら欲しいとでも言いたげに見えました。
朝っぱらから人の部屋の前でうろうろ、うざい!!
帰省してきた次男は、ばあばが好きだからと言って義母の好物の手土産を持ってきました。
嫉妬混じりの私の神経がイラっとしましたが、ここはグッと飲み込むしかありません。
子供にまで嫁姑の確執をぶつけるつもりはありません。
人として義母を思う気持ちは大切にしてもらいたいと、理性では思っているのです。相当無理してますけどね。(笑)
そのうち来る長男も同様に義母への手土産を持参するのはいつものことで、ここでもやっぱり..葛藤するのでした。
さらに、マザオが衝撃的な発言をしたんです。
小姑らがきたら、マザオが夕飯をふるまうのだとか!
義母に頼まれたようです。
そうでしょうよ、訪問者をおもてなしするってことがどれだけ大変か今頃わかったの?って言ってやりたいです。
自分の娘たちなのに、自分でもてなさないんですね。
母の手料理はなしですか。
マザオが作るって聞いた時は、
なんですって!?、心がざわついて大きく波打ちました。
いいんです、私は仕事ですから。
勝手にやってください。
どうぞ、私の見えないところで肉親と仲良く楽しく。
見て見ぬ振りが一番ですね。
見猿聞か猿言わ猿の年がやってきます。

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我が家のテレビ...
ぶっちゃけフォトビジョンです。
究極の貧乏生活の最中に地デジに切り替わりました。
あのカウントダウンとともにブラウン管が真っ暗になるのをマザオと一緒に眺めてました。
本当に終わっちゃったね。
乾いた笑い声が虚しく響いたのを覚えています。
クレジットで買おうか悩みましたが、マザオが義母のテレビまで気にかけているのが気に入らなくて「テレビなんか要らないよねー」と強がって買いませんでした。
しばらくして、息子の機種変でフォトビジョンをもらったのでした。
「何台欲しいですか?」
確か、そんな風に聞かれて驚きつつも二台頂けるのか聞いたところあっさりオーケーが出ました。
なんで二台なんて言ったんだろう?
義母のことなんかどうだっていいはずなのに。
そうして、映らないテレビがドーンとあるこの家で小さな小さなフォトビジョンがテレビの役を務めることになりました。
ボーナスが想定額を超えたらお父さんに買ってあげると言っていた次男です。
何をって、プレステなんですが。
ゲームはもちろんブルーレイも見れるし、
私にはよくわかりませんが二人で盛り上がってました、夏前から。
で、今回の帰省で父親へのプレゼントだと一番張り切っていたのは次男です。
ところが話しているうちに、うちのテレビには古すぎて端子がないことが判明。
この際だからテレビも買ってあげるという次男。
それはいくらなんでも..親としてやるせない気持ちになります。
が、結局、今、うちには大きくてびっくりするくらい薄いテレビが鎮座しています。
マザオと息子がはしゃいでゲームをし、映画を選んでいます。
いずれ相応のお返しはしたいと考えています。
ありがたくもあり、切なくも感じました。泣きながら出社し、欠勤しては会社に心配と迷惑をかけたあの頃の息子が頼もしくなったものです。

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