大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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12月に入り、年末年始の話題が出るようになりました。
スーパー勤めの私には、もちろん年末年始の休みはありません。
特に予定もないし、昨年はお金に困って窮してましたから進んで出勤を望んだりしました。
仕事へ行けば、小姑らの訪問で煩わしい思いをすることもないですからね。
昔のお正月といえば、一に我慢、二に我慢、三も四も我慢我慢
思い出すだけで苦しいことばかりでした。
若い時は泣きながら..でしたけど、とうとう涙も枯れちゃったみたいです。
今月は三連休の公休があります。
「息子さんの所へ行って来ればー?」
主任さんがちょうど入ったからと意図的に入れてくれたみたいです。夏前のヘタレ次男に翻弄されたことを覚えていての配慮でしょうか。
全然予定にしてなかったけど、そう言われたら大掃除に行こうかなと思い立ちました。
元気になった次男はすっかり音信不通で滅多に連絡を寄こしません。
年末には帰省する息子ですけど、せっかく頂いた連休ですから行ってみようかなー。
都会はイルミネーションが綺麗な季節だし、ちょっと観光がてら出かけるのもいいかもしれないです。
マザオが出稼ぎついでに助っ人に行こうかと提案した時は「大丈夫だから来なくていい」と即座に返事を寄越した息子。
今回はノーリターン、返事がありません。(笑)
家でやることもたくさんあるし、まだまだ借金地獄です。でも私自身、迷ってるといいつつ行く気満々ですが。

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穏やかだった職場もこの一年で人が入れ替わり、それとともに個性が強く出てきた感じです。
気の合う合わないは仕方ないことで、大人であればそれなりにやっていくしかありません。
会社に対しての愚痴は言ったところで解決するわけでもなく、嫌なら、辞めるか我慢かの選択になると思ってます。
なんだかねえ、派閥ってほどでもないけれど、だんだんとやりにくい部分も出てきました。
仕事の出来る人と出来ない人、なんて言い方をすると語弊がありますけど、どうしても個人差が出てきます。
最近、サービスカウンターの仕事を与えられました。
何人かで交代で入るのですけど、仕事内容が複雑でなかなか覚えきれません。仕事がパターン化できないので都度覚えなければいけないことがいっぱいです。
返金処理ひとつ取ってもクレジット絡みだったり、割引商品だったり。
タバコなんて種類が多すぎて全部一緒に見える私です。(笑)
ラッピングだってもたついてると冷たい視線を感じます。見るは簡単だけど、いざ自分がやると角がピシッとならなくて冷や汗ものです。
それでカウンターに入る人の中で、こんなに大変な仕事なのに時給が一緒っておかしいと言い出す人が出てきました。
正直、こんなに大変っていうほどの事でもないんじゃない?という気持ちです。今は不慣れであたふたしてしまうけど、文句を言うほどの事でもないかな。
でも、愚痴に対していちいち説明するのも面倒で曖昧に笑ってやり過ごしていたけど、どんどんエスカレートしてしまった人がいます。はたで見ていてもやり過ぎでしょってくらいに同僚にお説教したり、主任さんに意見したりします。意見っていうか文句?
それでサービスカウンターに入る人の態度がデカいと、今度はこちら側が槍玉に上がるようになり、なんだかこの対抗意識が超めんどくさいです。
このエスカレートさんから、どっちつかずの風来坊のような私にもっと自分の意見を出すよう何度も言われました。別にそこまでのポリシーとか進言するようなことないし、自分のことでいっぱいいっぱいです。
のらりくらりの態度が気に入らないようで「ずるい人」の烙印を押されたようです。
どう言われようと別にいいんですけどね。
義母に鍛えられてますから。

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