大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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昨日も今日も、誰に気兼ねすることなく好きな時間にお風呂に入って。
ストレスフリーな生活がこんなにも楽しく、開放的になるなんて、ついこの間まで知りませんでした。
浮かれてやりたいことがいっぱいあって、そんな時に限って夜の勤務が続き、鍋パーティーに呼ばれ、せっかくの自由な我が家を満喫する間がありません。
でも帰宅した時の変な緊張感がまったくないのですから爽快です。
「ただいまー」
何十年ぶりに大きな声で言ってみました。
マザオがびっくりしたのも無理はありません。
だって、結婚以来、小さな声で「行ってきました。」とか「戻りました。」としか言えなかったからです。
このまま、帰ってこなければいいのに。
自由な空気が長ければ長いほど、元の鞘に戻りたくなくなるのです。
でも、現実はすぐそこに。
明日、義母が帰ってきます。
そして、この後の展開はわかりません。
まるであとのない博打打ちのような気持ちです。

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小姑家庭が崩壊しそうです。
義母が知らない間に戻れないところまで来ているとか。
詳しいことは聞いていません。聞きたくないし関わりたくない。
また以前のように舞い戻って来るとなれば、私も出方を考えないといけません。
前回の離婚の原因は相手のDV、子供もいなかったし傷の浅いうちに縁を切った感じです。
巻き込まれた私はたまったもんじゃなかったですが。
今回も相手にいろいろと問題がありそうです。
よほど見る目がないのか、男運がないのか、わかりませんが、とにもかくにも出戻り厳禁です。
義母が移住すればいいのに。
名案が浮かびました。
女手一つで子供を抱えて暮らしてくのは大変です。
だったら、母親がサポートしてあげたらいいじゃない!
うちのことは心配しないで!
この際だから、義母のテリトリーは一気に片付けちゃいましょう!
うちに居るマザオが隅々まで掃除して、窓をあけてお部屋を開放したら空気が澄むような気がします。
息子たちが結婚して、この家に家族として帰省する日が来たら、義母が使ってるスペースを使えばいいし。キッチンがふたつあるっていいじゃない?まだ遠そうですけどね。
あ、洗濯機を家の中に移動して、洗面所も私の使いやすいように片付けて..
妄想は広がります。
この先どうなるかはまったく見えてないですけど。
昔の私だったら、自分に降り掛かろうとしている災難に心を病みそうです。
でも、今の私には出戻りは許さない!強い気持ちがあります。
小姑の境遇は同情するところがなきにしもあらず?
でも義母がしてきた今までの様々なことが因果応酬とでもいうのでしょうか、娘のことで苦しむ結果に繋がってる気がしています。

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