大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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昨夜八時頃、友達から電話が掛かってきました。
普通の社会生活を送ると、意外と交際範囲って広がるものなんですね。
店と家事に追われていた頃は友達と出掛けるどころか、連絡を取る事すら稀でしたから。
ちょうどマザオも不在ですので、うちへ来てもらいました。
話っていうのは、嫁姑というか嫁小姑?、同居問題でした。
なんとも答えようがない複雑な気持ちのまま、聞く事しか出来ませんでした。
友達は三人兄弟の末っ子です。なので、ここでは仮に末子さんとします。
実家は両親とお兄さん夫婦の完全同居です。
末子さんとお姉さんは、連れ立って実家のお母さんのところへよく行くのだそうです。
先月はたまたま三週連続で訪問したと言います。
ご実家は完全同居なので、「嫁」の辛酸を舐め尽くした私は話の触りだけでゲッと思ってしまいます。
そうしたところ、お兄さんからいつも両親を気づかってくれてありがとうと御礼の連絡が来たそうです。が、御礼の後に、日曜日はゆっくりくつろぎたいので訪問は両親の部屋か外で会うようにして欲しいと注文がついていたことから兄弟喧嘩に発展し、末子さんとお姉さんは大激怒したと言います。
お兄さんが言ってることは裏で嫁が糸を引いてるからだと思って、余計に怒りを買ったようです。
まあ、そうだと思います。
よくよく聞けば、キッチンや居間で談笑して半日くらい過ごすらしく、お嫁さんにとったらたまったものではないと思います。
末子さんの主張は、だいぶ高齢なのでボケないように親孝行のつもりで娘としてやっていると言います。
お嫁さんが、私たちの代わりに両親の話し相手になってくれたり、買物へ連れ出してあげたりしてくれないから、自分たちがやってあげているとも言いました。
うーん..
だけど、毎週毎週、休みの度に小姑がなだれ込んで来たら..
堪えられない!!
かと言って、話し相手や連れ立って出掛けるなんてことも嫌です。
延々、零時まで話が続きました。
今の私の方がよほど気楽で幸せだと思いました。
仕事へ行ってきます。
みなさん、どう思われますか。

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午前中いっぱい掃除しまくりました。
途中、通販で買ったこたつ布団が届き、ベランダに干してこたつの準備万端です。
お昼に同僚からいただいたおそばを茹でて食べました。
海苔もねぎも無しの素蕎麦です。刻めばあったのですけど、めんどくさくて。(笑)
食べ終わったら午後一時をとっくに回ってました。
その間、朝からずっと電話しまくりだった義母。
二時過ぎくらいから洗濯物を干し出しました。
いつもこんな具合です。
早朝5時前から電気をつけてガタガタ動き出すのになんでしょうか?
無視してればいいものを目に付いてしまうのでイライラします。
こんな義母が掃除機を使うと、
昨日も書きましたけど、常人では考えられない斬新な使い方をします。
葉っぱやこぼれた水物だって掃除機で吸っちゃいますからね。
食器を割ってしまった時も、吸い込めないような大きな物は除きますが、ガーッと掃除機で!
私が掃除機を使う時はいつもいつも掃除機の掃除から始めないと使えませんでした。
ストッキングが吸い込み口のローラーに絡まっていたり、チラシが紙パックの口をふさいでいたり。
ある時、いくら掃除機を掃除しても全然吸い込みません。
音も変です。分解して格闘しましたがダメでした。ノズルの真ん中あたりにブラスチックの蓋のような物がピタッとはまり込んでいました。モップの柄でどうにか取れましたけど。
こんな使い方をするので二台も掃除機を壊しています。
いくら注意しても効果なしで、この人は私が嫁に来るまでどうやって主婦をやっていたのかと不思議に思うくらいです。
私も掃除機を使う度に悪戦苦闘するのがアホらしくなって、雑巾掛けで済ませるようになりました。ボロキッチンが出来て、掃除の範囲も自室と玄関周りだけにとどめましたから。
掃除の手も入らず、吸い込まなくなった掃除機はそのまま階段下の収納庫に入っていました。
それを義母がたまに使うのです。たいていが自分に来客がある時で、吸い込まない変な音を立てる掃除機を「あれー、おかしいわねー」などと白々しく何度も言いながら使うのでした。特にボロキッチン前の廊下をしつこくかけ続けていました。
モーターの回る掃除機らしい音でなく、口笛の出来損ないみたいな空気の抜けるような音でガタンガタンと壁にぶつけながら掃除機を使うでした。吸い込むわけないし、いくらやってもきれいになるわけがないのに。
あの頃から徐々に義母も掃除機を使わなくなったように思います。
そして、ホームステイを受け入れたい義母と反対する私たち夫婦とで揉めた時、マザオの放った一言で義母は動きました。
「掃除もしないくせに人様の世話なんか焼けるわけがない!」
掃除機が壊れてるから使えなかったとか言ったように記憶してますが、翌日には安物の掃除機を購入してきました。
どうせすぐ壊すでしょ!!
意外なことに義母自身が義母のお金で買って来た掃除機はまだ健在です。
自分で払ったから?
いいえ、違います。
使わないからです!今までで何回見たかなって世界ですから。

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