大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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しばらく前から裏庭に割れた布団挟みが落ちていました。
もちろん、私の物ではありません。
いつ拾うのかずっと放置してあったのですが、まったく拾う気配なしでイライラしてました。
まっぷたつに割れたひとつが洗濯干しの竿の近くに落ちてるのに、です。
わざと義母の洗濯干しスペースになっているタイルの上に置いておきました。
あれから何日か微動だにせず、タイルの上へ居座っていた割れた布団挟みは、こつ然と消えました。
ここで息巻いてる私も、実は、こつ然と消えたことに気づいていませんでした。
昨日、エアコンの室外機の横へ押し込まれているのを発見して思い出したのです。
私たちのエアコンの室外機じゃん、たったそれだけの理由で血圧がぐわっと上がったような感じがしました。
押し込まれた割れた布団挟み、つまりプラスチックゴミを室外機の上に出して放置しようかと思いましたが、義母が片付けるわけがありません。
しばし、そこで考えあぐねてました。
ふと室外機の後ろ側、家の壁との狭い間になにか落ちているのを見つけました。
なんだろう?
マザオの靴下?
なんと義母の帽子でした。
拾うんじゃなかった!
そう思った次に、帽子と一緒にプラスチックゴミになった義母の割れた布団挟みを玄関に置いたらどうだろうと思いつきました。
さすがに自分の帽子と一緒ならゴミを片付けろ!というサインもわかるでしょうよ。
私が甘かった。
そんなことで気づく義母ならとっくに片付けてるはずでした。
帰宅して開けた玄関ドアの向こうには、帽子だけがなくなって割れた無惨な形になった布団挟みが転がっていました。

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爆弾低気圧で雨漏りしました。
外壁のモルタルが所々剥がれて来ているのは先刻承知です。
随分前からモルタルが風化とともにヒビ入って欠片が落ちていたのですが、古い家ですし放ってありました。わかっていたけど、塗り直す甲斐性がありませんでした。
ほんの小さな剥がれでも、そこから穴はどんどん広がります。
たぶん、家のあちこちがそんな状態?
だって、外壁も新築以来、一度も塗り直してないのですから。
こんな家!
そんな感情がお金を掛けて修理する気持ちにさせませんでした。
というか、お金がないのが一番の理由でした。今だってそんな大金ありませんけどね。
しかし、盛大に雨漏りしたとなると話は別です。
雨漏り箇所は義母の部屋です。天罰じゃないの!?
それも曰く付きの箪笥の上に。
この箪笥は小姑が離婚した時に持ち帰った婚礼箪笥です。
縁起でもない婚礼箪笥を、母親が買ってくれたものだからと本人と一緒に出戻ってきました。
当時、この出戻り箪笥を私たち夫婦に使ってくれたら嬉しいと仰天の提案をしたんです。
今の私なら燃やしてしまえ!と言いたいところですが、当時はなぜか貰おうかどうしようか迷った記憶があります。
結果的に事務員小姑が口を出し、箪笥の置き場所を巡って大揉めしたのでした。
あの時、つくづく関わる前で良かったと胸を撫で下ろした記憶です。
すったもんだしたあげく、義母の部屋の縁側の突き当たりへ一棹置いてありました。
今回、そこの箪笥の上に水たまりが出来ていたのです。
屋根にドマーニがあってそこのめくれ上がったところから雨が入り込んだんではないかと思われます。
雨漏りの修理、それもドマーニが絡んで、いったいいくら掛かるのでしょうか。
義母の部屋なら知ったこっちゃない、と言いたいところですがさすがに口には出せず..
火災保険が効くかもしれません。
マザオが保険会社に連絡を取ったら、早速鑑定に来ていただけるようです。
こんなところで三回連続で引き落とし不能で失効を寸前で回避できた恩恵が受けられました。
まだ保証対象かはわかりませんが。

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