大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
マザオの仕事がどんどん入って来ます。
今までは先方の遠慮とこちらの事情でさほどあるように思わなかったのですが、いつでも行けるとなったらどんどんお誘いが掛かります。
行けばいいと思う反面、義母とこの家に取り残される感覚がどうも引っ掛かるのです。
無視してればいいんですけどね。
ちょうど私も連休でしたので同行してしまいました!
もちろん、現地では別行動です。
保存された古い町並みを歩いて、つげの櫛を買いました。
今まで使っていたプラスチックのブラシが何本買えるでしょうか、そんなお値段でしたが、ずっと前から欲しかったんです。
ちょっと迷ったけれど、お店の人の押し付けがましくないお話で決めました。
唐辛子の束も買いました。観賞用として楽しみながら乾燥したらお料理に使えるとのこと、大きな束でたったの三百円。
そのお隣のお店に栗のソフトクリームがありました。
おばさんが一人でソフトクリームを舐めることに少しだけ抵抗を感じつつ、誘惑に負けて食べました。
ああ、楽しかった!
ホテルに帰ってひとり夕食をとりました。
松茸ごはんが出て来ましたよ。あんまり松茸の香りしなかったけど。(笑)
マザオの仕事は夜中も続行ですから、ほぼ一人旅です。
帰りにアウトレットモールへ立ち寄り、三千円のバッグを買いました。
車の中で、「三千円には見えないよねえ」「どう?」「いいでしょう!」運転中のマザオにお構いなしに自慢です。
五十過ぎたおばさんが三千円のバッグでこんなに喜ぶんだから、お金の掛からない奥さんで良かったね!と自画自賛してあげました。
バッグの中にもっと高くて小さな櫛を入れて!(笑)

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
毎日の睡眠時間がぐっと増えたにも関わらず、仕事が楽になって家事からほぼ開放されたにも関わらず、夕飯が済むとこっくり船を漕ぎ出してしまいます。
そうして昨夜も気がついたら日付が変わっていました。
マザオは不在だし、早番で七時過ぎにはひとりで簡単な夕食をとってぼんやりしていたらこのざまです。
ブログを書こうと思って開いたパソコンもそのままでスリープ状態になっていました。
うちの子が結婚するわけではありません。
私に届いたアンケートで、親が子供のためにする婚活のアンケートがありました。
テレビで見たことはありましたが、ふーんというのが正直なところです。
私の個人的な感覚では考えられません。
それこそ子供を所有物扱いしてるように思います。
私自身が、結婚と同時に自分を見失い、言われるがままに働き、義理の親から物扱いされて来たことが今の考えに至っているのかもしれません。
アンケートに答えている間、正直なところ「バカバカしくてやってらんない」そう思ってしまいました。
なぜ子供に結婚して欲しいのかという設問でたくさんの選択肢が用意されていました。
答えに迷ってばかりでしたが、選択肢を見て自分の気持ちがわかったこともありました。
やっぱり、子供には好きな人と暮らす喜びを知って欲しい。
子育ては大変だけど、それはどう表現すればいいのかわからないくらいの満足感や喜びがあるということ。
そして、心のどこかに「人並みに」、そんな感情がありました。
私の結婚に良し悪しをつけたらどうなんでしょう。
ついこの前までは失敗と位置づけていました。
そんな私が息子達に「人並み」を求めてるのか?
そもそも人並みってなんですか?
我ながら「あーやだやだ!」と思ってしまいました。
知人の娘さんは未婚のまま四十代となり、親御さんは「あきらめた」と言います。
みんなで、今はそれぞれの生き方があるのだから「あきらめた」なんて言ったらダメと諌めました。
その時、私は子供の結婚をそこまでして、させたいのかなと疑問に感じたりしたんです。
その私が、自分の息子に「人並み」を求めるって..。
反省です。
いつもいつも、「私は家族と結婚したんじゃない」「結婚なんか親戚付き合いが面倒なだけ」と言ってる私なのに。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村