大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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この週末はこの地区のお祭りでした。
土曜日の深夜にひょっこり現れた長男。
こちら地元の友達と日程が合い、数人で集まったようです。
帰ってくるなら早めに言ってくれればいいのに、急に決まったとかでゆっくり話す時間もありませんでした。
もちろん、私は仕事でした。
なんだかんだ言っても、息子が帰ってくれば張り切るマザオと私です。深夜に現れた長男と四方山話をしていたら・・
今日の仕事はさすがにキツかったです。(笑)
ついこの前、五月病を思わせた次男も帰ろうか迷っていたようですが、あちらで用事ができたようです。用事って遊びでしょうけど、あの頃の暗い雰囲気が嘘のようです。
まったく、お騒がせ兄弟ですね。
妊娠中にもおかまいなく進められた新築の話に私の意見など入るわけもなく、完全同居型のでっかい箱物が出来上がりました。
当時は二世帯住宅が世間に認知されはじめた頃で、「今時どうして完全同居の家なの?」とよくきかれたものです。
私に聞かれたって知りません。
こんな経緯もあって、義母の「お父さんの建てた家」に翻弄される事になります。
ご近所のお祭りで集まった声が賑やかです。
普段は聞こえない子供の声も響いてました。
そういえば、うちの息子たちの友達をお祭りだからと、呼んであげたことがない!
息子達が中高生の頃はよそ様へお邪魔していたくらいです。
うちにはたくさんのお客様が来ていたのにね。
数日前から用意しなければならなかったお祭りの準備が苦痛でした。
私の両親や息子達の友達、当たり前に私の友達、誰も来たことはないけれど、毎年お客様がたくさん来たお祭りが大嫌いでした。
今年は、静かでなんの準備もしなくていい、息子帰郷のサプライズ付きの楽しいお祭りでした。

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慌ただしい日々が続いたせいか、はたまた、緊張がほぐれたせいか、
すぐに睡魔が襲って来て居眠りです。
おかげで、やろうと思っていたことの半分もできずに延ばし延ばしです。
そんな体たらくでコメントのお返事も書かないまま、ブログ更新も今ひとつで日付が変わってしまいそうです。すみません。
店が消え、更地になるまであっという間でした。
あんなに、口を開けば「店」のことばかり言っていた義母はまったく別世界の人のように関心がないみたいです。店が壊れていく様を動画に撮ったり、息子達へ送ったりしているマザオと正反対です。
今日、お風呂へ入ろうとして真っ暗な洗面所でなにかにつまづきました。
スリッパを履いていたから良かったものの、もし素足だったらつま先を嫌という程にぶつけていたでしょうね。
水を張ったバケツが置いてありました。しかも、ゴミですか?、なにか浮いてます。お花か枝か、水揚げしてあったのかもしれません。
横へ避けてあるといえばそう思わなくもないですが、フロマットの横へ置いてあるのですから危ないじゃないですか!
洗面所の電灯をつければ良かったのかもしれないですが、節約生活中の習慣で風呂場の電気だけしか点けない癖が身についてます。
ぶつけた瞬間、固くて重い感触で、なぜか店の基礎を思い出しました。
ベタ基礎だったのです。
自宅は店より新しい建物です。
自宅を建てる時、今はベタ基礎が主流だと何度か言われた気がします。
当時は発言権などあるはずもなく、「土が呼吸できない」というバカげた理由でベタ基礎を断る義父母の意向で布基礎にしたのです。
自宅よりずっと古い店がベタ基礎!!
ムカムカしたのは言うまでもありません。

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