大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
くつ下に穴が空いたらどうしてますか。
私は、素知らぬ顔をして履いてました。
今日は靴を脱がないだろうというシーンでは履けると判断して。
家の中ならなおさらです。
冬なら、つま先に空いてるものとかかとがダメなものを組み合わせて、自己満足してました。
阿呆ですね。(笑)
それがそうもいかなくなったんです。
制服に合わせて履くくつ下は、職場の全員と言っていいほど皆が皆、黒色を履いてます。
規定があるわけではないですが、黒が一番しっくり来ますからね。
黒いソックスはニ足しか持ってません。
たまたま、持ち合わせていた物をずっと使い回してます。
たったニ足をフルタイムの立仕事で酷使しますから、そろそろくたびれるでしょうね。
ヨレヨレガードルも指が入って穴が空いてしまってます。
あっちもこっちも、ゴムは伸びるし、生地は薄ーくなり、ついに穴...
下着は見せる事はなくとも、くつ下のそれは放置出来ません。
つぎをあてました。
お恥ずかしながら、初体験。
すでに穴空き先輩の毛玉だらけのくつ下から当て布を切り取って、裏返したくつ下に縫い付けました。
意外と目立たないじゃん!
もっと早くやれば良かったと思いました。
それにしても、針の穴に糸が通らないこと!
糸がよれて、切っては舐めの繰り返し。
よそ様がみたら、げんなりの光景だと思います。
くつ下も、糸も、目も、心もヨレヨレ。
あの歳で、自分中心の元気ババア
義母の、数少ない見習いたい部分です。(悲)

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
お寺さんが来ました。
これ、一悶着と言いますか、もうなんですか!です。
なんでもかんでも押し付けられてた仏事を放棄したことは以前書きました。
でも、お寺さん関係の費用はもちろん店持ちでした。
店をやめた今年はどうするのかと思っていましたが、さすがに義母の中で収めたようです。
でも、やっぱり義母でした。
朝からドタバタ家の中を行ったり来たり。
うるさいなあと思いつつトイレへ行くと、玄関にスリッパが置かれていました。
「今日お寺さんが来るから」
突然の宣告です。
そういうことは前もって言えよ!です。
だけど直接言われたわけでもないし、仕事だし、返って好都合だと思いました。
いくら冷戦中といえども、お寺さんが来てるのに顔を出さないなんて出来ませんから仕事で留守ならちょうど良かったと。
明日は休み、勢い良く帰宅すると玄関にスリッパがそのまま。
片付けてないじゃん!、足で片隅に寄せてやろうかと思った瞬間にマザオが言いました。
「日にち間違えて明日来るんだって。」
は?
バカじゃないの。普通、間違えるか?
同時にがっくりです。
休みにお寺さんが来る。あーあ!
でも昔のようにお膳を用意したり、掃除に必死になったりすることはありません。仏間に近寄らなくなってどれくらいかなという状態です。
それにお布施の準備は知らん顔を貫きましたしね。
和尚さんが来て、終わりにいつものように少しだけ世間話をしていきました。
お店をやめたこと、私をスーパーで見掛けたこと、和尚さんの問いかけにマザオと私が交代で答えました。そこから話題が広がっていつになく会話が弾みました。
いろいろ聞いてみたいこともあったけど、
トンチンカンな意見を挟むババアのせいで
お喋りする気も失せました。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村