大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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すぐ返すから貸してー
重い心と裏腹に軽い調子で頼んだ実家への借金です。
本当にすぐ返すつもりでした。
いつ返せるのかわかりません・・・
本来なら、契約が破談になった時点で報告して返済が遅れる事を謝らねばなりません。
当たり前のことを実母であることをよいことに延ばし延ばしにしてしまいました。
ちょうど息子の五月病と同時に降り掛かって来た災難でした。
契約破談の報告は実母にまた余計な心配をかけてしまう。
返さなくていいと言われそう。
こんな自己中な言い訳が通らないことは十分承知しています。
なのに、なかなか言い出せませんでした。
ボーナスが出たら一部だけでも返しながら、今の状況を話そう。
つぎの案件が来たら、その件と一緒に話そう。
心の中のいい加減な取り繕いで時間稼ぎをしてました。
いつまで経ってもつぎの候補者が現れたという電話は来ないまま、ボーナス支給の明細が出ました。予想を超える少なさに愕然としました。
今日も不動産屋さんからの連絡はなく、なにごともないまま終わります。
早く、すっきりしたいです。
完済までの計画を、妄想でなく、立てたいです。

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一緒にスタートした職場の同期、といってもみんなオバチャンですけど、そろそろ個性も出て来ました。というか、自己主張が強さが目立つようになってきたように思います。
最初はみんな一線をひいて「会社」という組織の中で気を使いつつ、遠慮しつつ、そんな感じだったのですが、日々いろいろと事件は起こります。
先日、もう辞める!と息巻いて宣言して帰った人がいました。
その人、どうしても操作システムが覚えられないみたいなんです。
だから必然的にミスが多くなります。
最初は、「わからないことは何度でも聞いてください。」と言っていた主任さんも「説明しましたよね。」に変わって来ました。
言われた本人はものすごく傷つくそうです。言い方ってあるんじゃない?と逆切れします。
えらそうなことは言えないけど、私だって内心それは注意されても仕方ないだろうと思ってしまいます。
私はその現場に居合わせたわけではないけど。
その人がミスをしそうな場面で、主任さんが現れて横についたため難を逃れました。それを見張られてると感じて嫌だったと愚痴をこぼしたようです。同僚のひとりがミスにならずに良かったねと言ったことから、余計に怒ってしまったみたいです。
「もう辞める!」
啖呵を切ってしまった彼女から相談を受けました。
すごく困ります。
私にアドバイスなんて出来るわけがありません。
自分たちの生活のことだけでいっぱいいっぱいです。
それに...言い訳の多い人なので、なんとも歯切れの悪い言葉しか出て来ません。
私の口から出るのは「うん」とも違う、「うーん」という唸り声ばかり。
「そんなこと聞いてない」
いえいえ、忘れてるだけだと思います。
「見てない」「聞いてない」「やってない」
日光東照宮のオサルさんですか。
どこかで間違わなければスムーズに終わる操作です。皆、問題なくやってます。
以前は、言葉を選びながらも同調はしませんでした。
でも、なにを言っても、どう答えても、その人の言い分をまくし立てられるとどっと疲れます。なので「うーん」になってしまうのです。
煮え切らない私の態度も怒りを増長させてしまったようでした。
飼い犬にはならないと言ったとか言わないとか。
私は飼い犬で結構です。
だって所詮オバサンのパートだもん。
飼い犬にならないはずの彼女は、今日もにこやかに出勤して来ました。
どこか義母に似てる!!
好きになれそうにない。

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