大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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遅番で帰宅が遅かったことに加えて、今日あった出来事を友達に愚痴っていたらこの時間です。
あ、すでに昨日の出来事なんですが。
いやはや、驚きました。
世の中、いろんな人がいるものです。
うちの義母がまともな人に思えるくらい、私にしたらびっくり仰天な出来事でした。
スーパーで働いてると本当にいろいろな人がいるなあと驚く事が少なくないです。
どっちが理不尽よ?なんてクレームは山ほどあります。
先日はドリップコーヒーのクレームがありました。
私が直接関わったわけではないので、どの程度ヒートアップしていたのかは知りませんがかなり厳しいクレームだったようです。
その内容はといえば、
アイスコーヒーを飲みたかったのに機械が壊れていた。それをまるでこっちが悪いような口振りで説教された!とかなりご立腹されたのだとか。
よくよく聞いてみると、
アイスコーヒーの場合はカップに氷を入れてからコーヒーを抽出させるのですが、氷を入れないまま淹れてしまったらしく生温いコーヒーが出てきてカップの半分も入らなかったと。
手順は写真付きで大きく貼ってあるのにねえ!氷が入らなきゃ冷たくなんてならないし、氷で薄まることを考慮して濃く抽出してるんだから量だって少ないのに、それがわからない。
説教じゃなくて、説明してたらいきなり怒り出したんだって。
こういう輩にも、ひたすら頭を下げなきゃいけない因果な商売です。
私が友達に愚痴った今回の件もよく似たものです。
先日始まったキャンペーンでシールをお渡ししているのですが、「昨日貰い忘れたから」と言ってくしゃくしゃになったレシートを出したお客様。
シールの後日渡しはしないことになってます。
レシートにいちいちシールを渡したかどうかなんて印もつけてないですから。「申し訳ございません、当日のみのお渡し」まで言ったところでいきなり切れました。
「ドケチ」と罵られました。
ヒートアップして制御が利かないようで、会計のお金を投げつけました。唖然です。
お釣りは要らないと啖呵を切ってるけど、税込み価格に足りてません。
なのに、カートを押して行ってしまう!慌てて追いかけ説明するもヒステリックに罵詈雑言を投げつけて全部返品すると言い出して始末に負えません。
ク◯ババア勝手にしやがれ!と思っても、会社ですからひたすら頭をさげるしかない情けなさ。
対応を主任さんに任せて難を逃れましたけど、買物の中に孫のおやつがチラホラあったということはバアバですよね。
ああ、こんな人が姑なんてどんな生活なんだろう。
考えただけでも恐ろしい!
義母がまともに思えてしまった一瞬でした。

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この先のゆくえが見えて来ました。
一難去ってまた一難?
微妙に違う気もしますが、心境的にはだいたいこんな感じです。
今月の十五日には大きな支払いが発生します。
ずっとずっと前から分かっていたことでした。
想定していた期間よりずいぶんと長くなってしまった借金生活、不安が増幅してついに禁断の「実家への打診」を決意しました。
昨日、不動産屋さんから拝借していた看板をさげるよう言われました。
近いうちに、不動産屋さん同行の元でマザオが先方仲介業者へ事前説明を受けに行きます。本契約の日程はその時にわかると思います。
「九分九厘、本決まりだと思う」
やっと、待ちに待った言葉を聞く事が出来ました。
なんどもぬか喜びの苦悩を味わっているので、ここで敢えて気を引き締めなければいけません。
もうひとつ懸念すべき事が!
先方の開業が思ってたよりずっと先なのです。
いつ契約金が入るのか、いつからお家賃が振り込まれるのか、わかりません。
これらのことも事前説明を受ければわかるのだと思いますが、五月の支払いは完全に無理ですね。
今は六月のことまで考えられません。
こんないい加減なことではいけないのに、もっとしっかりしなくては!
頭ではわかっていても、お金の事を考えると動悸がして目が回ります。からだと心が現実逃避です。
万年貧乏でいつもお金がない苦労を重ねてきた私ですが、身内や友人からは絶対にお金は借りないと決めていました。
ですが、ついに実家の母に聞いてしまいました。
「すぐに返すからさあ、貸してくれないかなあ。」
さらっとランチの誘いくらいに、軽口を叩くような、自分でも白々しいくらい明るく...。
実母の顔色が変わりました。
店をやめた経緯も、どうやって日々暮らしているのかも、借金だらけになっていることも、実母は詳しい事を知りません。
心配性の母親には、いつも大丈夫を繰り返して何も困ってない素振りを見せていたからです。
私の意地っ張りで強がりな性格を知っているからこそ黙って見守ってくれていたんだと思います。
義母からの援助はないのかと聞いて来た実母。
つい、本音が出て「あの人が生活のためにお金を出したことなんか一度もない!」と口走ってしまいました。
自分の年金は全部自分のために使ってしまう!!
こんな状態なのに生活費を入れようとしない神経がわからない!!
普段から義母のことを自分の親だと思って大事にしなさいと言い続けてる実母が怒りました。
怒りますよね、普通。
母の日から数日で、心配ばかり掛ける私。
早く安泰な日を迎えて安心させてあげたいと切に思いました。
あのク◯ババアにも、怨返ししないとね!

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