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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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このブログでは、同居における日常のあれこれを書いています。愚痴であったり、怒りであったり、後悔であったり、それはその時々の出来事や感情の赴くままに書いています。

感情や背景を文章だけで表現することの難しさを実感しています。

また、世代間や個々の観念の違いから、誤解が生じたり意図が伝わらなかったりすることもあるようですね。

お風呂に入るだけでどうして?
前の記事で、私の葛藤を不思議に思われた方もいらっしゃって、当たり前だと思います。分からない人にはどう説明してもわからないのかもしれません。

そこをわかってもらうにはどんな書き方をすればいいのでしょうね。
というより、わかってもらおうと思って書いてるわけではないので私には書けそうも無いです。このブログは、同居の憂さ晴らしと今後の自分が描いた明るい未来へ向かって突き進もうともがいている現状を綴っています。

書く事でストレスを発散してます。
コメントで元気をもらって、またがんばろう!と思っています。(いろんな人がいますけど、それもそれなりに楽しませてもらってますのでご心配なく。)
みなさん、ありがとうございます。

ところで、マザオの登場が少ないようなので少々書いてみたいと思います。
私的には全然、面白味がない話なんですが。












最近、なんとなく部屋が小綺麗です。
店をやっていた頃は定休日にしか掃除まで手が回らず、サッシの桟やカーテンレールの上の埃、壁などは年に何回やるかレベルでした。

マザオが大掃除を始めたようです。
私がなんとなく感じてたキレイさは、目立たないけど埃の温床になっているところが少しずつ掃除されていたからでした。

やったー!今年は大掃除しなくていいかも!
ありがたいことです。

徐々に家事の範疇を広げてくれています。布団干しもやってくれるし、献立は私よりバラエティでで美味しいです。
家政婦だった若かりし頃には想像もつかない楽園ですね。


こんなマザオですが、私もあまりの不遇な境遇で離婚したいと思った時もありました。
それはマザオが嫌いなわけでも頼りないわけでもなく、この境遇から抜け出したい!の一心でした。

家業を継いだマザオの収入口は当たり前ですが店一本で、それも義家族の手中でした。
どんなに働いてもどんなに頑張っても、家族全員で分け合う収入の割り振りはマザオでも私でもありませんでした。

私が同居解消を願った時、マザオの考えた事は「給料」だったと思います。
家業に従事したままでは、アパートを借りて別居生活を送る事は到底出来ませんでした。

家業を捨てるということは、すなわち「親を捨てる」に近いことだと思います。
継いで間もない頃ならいざ知らず、仕事自体はすでにマザオなしでは成り立たなかったのです。

それにどこかへ就職しようにも、当時の求人は大卒偏重の傾向があり高卒のマザオが好条件で就職出来る会社が簡単に見つかりそうにありませんでした。

たぶん、どんなに貧乏でもいいからと私が泣いてお願いすれば?
もしくは、あの時に飛び出してしまえば?
マザオは別居に踏み切ったかもしれません。

私たち夫婦が高卒がゆえに苦悩があるのだとしたら、子供には大学まで行ってもらいたい、まだこの世に存在しない我が子に夢を馳せたのは私です。

あの頃、私の実家は父の闘病で母のパート代だけで暮らしていました。
発病したのは私が高三の時です。大学進学のつもりが断念することになりました。通っていた高校で就職した同級生は何人いたでしょうか。
不覚にも貧乏な実家を恨めしく思い、進学出来なかったことをずっと悔やんでいました。
だから余計に子供への期待が大きかったのかもしれません。

反面、余命宣告された実父を思うと心配は掛けられないと実家へ逃げ帰ることも出来ず、まして離婚後に頼る事など考えられませんでした。

女手一つでどこまで出来るのか、真剣に考えたこともありました。


私さえ我慢すれば!
時間が解決してくれる!
私の答えでした。

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腹立ち紛れにパソコンを開きました。
実はまだお風呂に入ってません。

自分でもバカらしいと思いつつ、ここまで来ると意地の張り合いです。
張り合いといっても勝手に私が根比べしているだけで、義母は自由気ままな番台のババアです。

2時を回った時点でマザオが早く寝ろ攻撃をしに行きました。うたた寝してるかもしれないと思ったようです。
答えは「昼間寝たから眠れない」だそうで、コッソリ様子を伺っても、まったくもって動く気配がありません。

とっとと寝室か和室へ行け!!
いくら念じても今日は無駄みたいです。











「私は電気を使ってない」
「日の出とともに行動して日暮れと同時に布団に潜るようにしている」
かつて義母が放った台詞です。

太陽光パネルを導入した時、毎日パネルを見ては「おかしい」を連発してた義母です。
待機電力も知らない自称倹約家の義母・・・
暖房便座のフタも閉めないのに?昼間寝て夜更かしで電気つけっぱなしのくせに?言い出したらキリがないですけど。

使ってないわけがないのに、この発想ですから。
自分がどれだけ回りに迷惑を掛けてるかなんて微塵も思ってないでしょうね。



昨日は日付の変わる頃になって、真っ暗くなった義母の元ダイニングを通って脱衣所の扉を引きました。

げっ!!
電気がついてる!!

こんな夜中に義母が入浴中でした。
もーなんなの、この人!一日中やることもなく過ごしているくせになんで?朝っぱらから騒音まき散らし、昼間はお昼寝ですか?いい加減にして欲しいです。

同居の生活は、最低限のルールというかマナーというか、お互いが気遣い出来なければ亀裂が生じるのは当たり前だと思います。

それが出来ないで勝手気ままに暮らしたいなら同居なんて望むべきではありませんよね。


昔、子供がまだ小さい頃はマザオの帰宅を待っていられなかったので私が子供達をお風呂に入れていました。その時のルールが「午後六時に入れ」でした。

大家族の上に年頃の娘だった小姑らの長風呂もあって、子供が寝る前でお風呂の空いてる時間が午後六時?勝手に決められました。

午後六時って、当時は夕飯の時間ですよ?
出来立ての夕飯を尻目に子供達とお風呂へ・・・


子育てが終わった今、義母の「寝る直前に」「暖かい昼間に」「テレビを見終えたら」様々な事故中な理由で好き勝手な振る舞いにまたもや風呂難民ですよ。

この調子でいったら夜が明けそうです。
湧かしたお湯もとっくに冷めきってるでしょうね。


本当の意味で早くお眠りください!!


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