大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今日は少し違う方向の話題です。
私のパート先はスーパーです。
まだ研修中で、チーフから指示された単調な仕事を繰り返すことも多いです。
一通りの仕事を覚えてから本来の職場となるサービスカウンターへ入る事になっています。
だから、今は一日中、スーパーの店内をウロウロしていたりします。
知ってる人もたくさん、買物にやってきます。
ここのスーパーはマナーにとてもうるさいです。
商売屋の嫁なので接客は楽勝と思っていたら番狂わせもいいとこでした。
うちでは敬語と言っても全くの自己流と言いますか、「これで良かったですか?」などと平気で言っていたのですが、今度は「こちらでよろしいでしょうか?」と言わなくてはなりません。
大苦戦してます。(汗)
長年、言い慣れた言葉が口をついて出てしまうのです。
しまった!と脳が反応すると、その失敗を「あ!」と声を出したり、ハッと息を飲んだりして、フリーズです。固まってしまって続きが出てきません。
練習ならいざ知らず、実際に店舗内でお客様との会話でこれはマズいでしょうよ。
言い間違えてもさらっとスルーする事が出来ません。
とっさの対応が出来ない歳なんですね、ひとつつまずくと後もガタガタです。
こんな状態でも根がアホなので(笑)、楽しくて仕方ないんです。外で働くってこんなに楽しかったかなってくらいに。
それに知った顔の人が来るのも結構楽しかったりします。
友達が買物に来て、というより、わざわざ来たと言ってました。(笑)
今日も友達が買物に来ました。
前述の友達とは違う人です。友達といっても特別親しいわけでもない、同級生だったというだけの人です。
質問攻めにあいました。
お店を閉じたことを知らなかったらしく驚いてました。その子は近くに住んでるのに気がつかないものなんですね。そのことについても質問攻めです。
いくら多少のおしゃべりは許されてると言っても、どこで見られているかわからないのに「勘弁してよ」と思いました。
「ごめんね、まだ勤務中だから。研修の身だしね。」と言って、ほんの少し肩をすくめるようにして別れを告げました。
しばらくして、またその子が一巡してきたのか近づいてきて、「大変だね、困ってる事ない?」と。
なんか・・、なんでしょうね、イラッとした私です。
困ってる事を聞いて、どうにかしてくれるんですかね?
その後、チーフに呼ばれてサービスカウンター内の数人と共に打ち合わせを始めました。
書類を持って円をつくるような態勢でチーフの指示を仰いでると肩をトントンと叩かれました。
振り向いたら、あの人です!!
自分でも目を見張るのがわかるくらい驚きました。
「私、帰るから。」
「また、ゆっくり話聞かせて。」
えーーー!!!
なんてこと言うんですか!!
また? 聞かせて?
そんな意味深な言い方しないでよ。アンタに話すことなんか、なんにも無いです。
すぐさま元の向きに戻ってヘコヘコ謝った私。
チーフは注意することもなかったけど、私の「すみません」に対して反応することもなく、「じゃ、続けます。」とだけ言ったのでした。あーあ!
義母そっくりの空気の読めなさ!!
普通はこんな時に声掛けないですよね?

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義母と冷戦中であります。
私も強くなったものです。
なんとなく、敵対しているはずの義母がご機嫌伺いしているような気がしないでもないのですが、なんせ会わないよう気をつけてるし、面と向かって話すこともないので本当のところはよくわかりません。
フルタイムで、家とは気持ち的に遠く離れて過ごせるのが救いです。
してやったり!?
いい加減に目を覚ませよ!いつまでもおとなしくしてると思ったら大間違い!そんな気持ちで、これほど思いの丈をぶつけた事があったでしょうか。
本音のところはカーッと頭に血が上ってよく覚えてないんですけどね。
義母だって、部屋から出るのに神経をすり減らし、トイレへ行くのも遠慮思惟しい、他人に気を使って生活するのがどれほど苦痛か味わえばいいんです。
「これほど自由にさせてるのになにが不満なの!」
金切り声をあげて、こんなこと言われました。
自由???
私が!?
あっそう!だったら自由にさせてもらうわ!
こんなことを言ったかもしれません。
なにが自由なんですか?
どういうところが自由なんですか?
もしかして「自由」の定義をはき違えてません?
この言葉がずっとグルグル頭の中を回ってます。
人生の半分以上を義家族と過ごし、店に一日の大半を費やしてきました。
50を超えて、やっと、自由をつかみたい!自由になりたい!と奮起したのにずっと自由だったみたいです!?
義母に日本語を教えてやりたいです。
「させてやってる」
この言い方自体が自分主導、指図、許可じゃん!!
考えれば考える程、むかつく!!
考えたくなくても、つい頭の中は「自由にさせてやってる」がどうどう巡り。
ここからまた昔の事をほじくりかえしてしまいます。
秋祭りが近づいてきました。
ホームパーティ病に書いた通り、お祭りも然り。
それはもう大勢が集ってくれます。手伝いもしない方々が。
だから、お祭りはお盆やお正月同様に大っ嫌いになりました。
そのお祭りの時です。
子供たちの友達家族を招きたいと恐る恐る言ってみたんです。
ここの秋祭りの前には、夏休み中の花火大会や夏祭りなど諸々の行事へお友達の家に招かれて散々お邪魔してるのです。その頃には、親しいお友達と家族ぐるみのおつきあいがあって楽しい時間を共有させてもらってましたが、うちには招いたことがありませんでした。
同居だから!
同居で義家族が良い顔をしないので呼べなかったんです!
でも、一度くらいはうちのお祭りに・・・
だって、親戚でもない義母の友人とかも呼んでるんですから。
小姑は予想外なことに、賛成というか、「呼んで呼んで」と言いました。
甥っ子かわいさに、今までお友達が来てなかったことに遅ればせながら気づいてかわいそうに思ったようでした。
あの時のツルの一声
「うちの子、優先だから!」
うちの子って小姑達(義母の娘)ですよ!!
子供達は「うちの子」じゃないなら
お墓も別でいいかしら!(フンッ)

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