大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
閉店に向けてラストスパートに入りました。
ラストスパートと言っても特段に変わったことをするわけでもなく、閉店の告知を貼り出したくらいですが。
告知といっても「閉店セール」のような華々しい企画もなく、御礼の文言を並べた張り紙と営業終了の日付を書いた紙を貼ってあるだけです。
それでも貼り紙に気づいた馴染みのお客様から声をかけられることが増え、昔はこんな風景が当たり前だったなあと感慨深く思ったりしています。
もう何年もの間、店の経営状態は最悪で売上げも激減。
景気がよくなったとかアベノミクスとか、そんなもの全く!微塵も!感じないうちの店。
私のバイトにも拍車を掛かりました。
元々は子供の教育資金をなんとかしようとして始めたダブルワークでしたが、末子が就職して怒濤の如く支払っていた学費納付の終了とともに終るはずでした。
それなのに、ダブルどころかトリプルだってあり得るハードワークが常態化しています。
単発のバイトや限定の仕事なので休みがまったくないわけではありませんがきついです。
休みの日は帳簿をつけて銀行回りをしなくてはなりません。
あっという間に1日が終ってしまいます。
こんなに働いているのに、お弁当を買うのさえためらう財布の中。
ご飯をつくるのがしんどいです。
やっぱり今日もろくな物を食べていません。^^;
納豆ご飯
魚肉ソーセージ
わさびのり
みょうがの佃煮
鶏そぼろ
さっき食べた夕飯です。
自作のものはみょうがの佃煮だけです。
面目ないとはこのことでしょうか。主婦の片隅にも置けませんね!?
「肉、魚、野菜、海藻、全部あるね。」
マザオには強気で言ってみました。
「本当だ!」
ヘラヘラ笑って答える旦那で良かったです。
数えきれない程の不満はあるけど(根源は同居!)、マザオも私の境遇には思うところがあるようで、日常の一切に文句は出ません。ある意味、言わせない!とも言えますが。
閉店告知の張り紙をしてから少しだけお客様が増えたように感じます。
日にちをあけずに来店してくださったり、人づてに聞いたからと来店なさる方もいらっしゃいます。
そうなると、お顔に覚えがなくとも自然と立ち話が始まります。
時に話の長い方・・・
こちらから「では」なんて話を切るわけにもいかず、ひたすら相づちを打って昔話を聞くうちに、別のお客様がお見えになることも。これがエンドレスで続くと・・
昼休憩はありますが10時間以上立ちっぱなしの日が続いています。
足の裏がぽっくりを履いているかの様な感覚です。実際にぽっくりを履いたことはないんですけどね。ふくらはぎがパンパンで「足が棒になる」をまさに実感中です。
それに加えて、義母が毎日やってきます。
閉店まで来るつもりなんでしょう。はあー
家でも一緒、店でも一緒、そんな四六時中 義家族と暮らす生活からやっと少しだけ離れた時間を持つことが出来たと思ったら、今また逆戻りの四六時中一緒です。
しかもお客様が気遣いからか、「良いお嫁さんで良かったですね」とか「嫁姑なのに仲良く」とかオエッ話を持ちかけられれば義母と並んで愛想笑いをしなければなりません。
本当に苦痛です。
足の痛みが倍増します。
お客様に対して「黙れ!」って心の中で叫びます。
義母は中途出勤、中途退社です。店にいる間もほとんど休憩室にこもってます。
それは全然かまいません、そうしてください。なんなら欠勤でいいんですよ。
それなのに、義母は「最後だから」と定休日なしの営業を強く提案します。
バカもたいがいに言え!
足が痛いんだよ!
休みはやる事だらけなんだよ!
何回も何回もしつこ過ぎる!!
私の心、
終わりまで持つだろうか?

にほんブログ村
PR
気分にムラがあります。
自分でもなんだかなあと思うのですけど、どうにもコントロールできません。
若い頃はこんなことありませんでした。
もしかしたら、日々、嘆き苦しんでいたので気がつかなかっただけかもしれませんが。
今は、「あー まただ!」としっかり自覚できるくらい強い波が押し寄せて、自分で自分を励まさないと押しつぶされそうな気持ちになります。
「大丈夫、大丈夫!」
「なんとかなる!」
いくら念じても、心の声はあまのじゃくで
「大丈夫なわけがない」と叫び返して来ます。
自分で自分をコントロールできないもどかしさ。
おかしいんじゃない、私・・・
若い頃はお腹が痛くて痛くて、結婚すると軽くなるとか、出産後は嘘のように楽になるとか聞かされてきましたが、ますますひどくなる生理痛に悩まされ続けました。
それがだんだんひどくなり日常生活にも支障が出るようになって、ようやく重い腰をあげました。
診断は子宮内膜症でした。
医師から「長い間、この痛みをよく我慢してたねえ」と半ばあきれ顔で言われてしまいました。
処方は閉経が近くなると楽になるからと、ピル(だったかな?)のようなお薬で様子をみることになりました。
それもそのはず、、ずっと前から痛みで苦しみ続けてたのに45も過ぎてやっと診察を受けたのですから。
そんなわけで、来る月も来る月も「もう終ったか?」と上がりを待ち続けてもう5年です。
気がついたら生理痛はほとんどありません。
痛いという苦しみから解放されました。
その代わり?
メンタルの落ち込みがハンパない!!
早くあがりたいー!!

にほんブログ村