大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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先日、例の如く、店から帰宅してお風呂に入りました。
時刻は深夜の部類です。
浴槽のヘリになにやらネット状の物が置かれていました。
なんだろう?
よく見ると、それはエアコンのフィルター。
それは義母の部屋にある大昔からのエアコンのフィルターでした。
草抜きもそうですが、掃除全般に関して言えることは、義母は自称きれい好き?のくせに掃除というものを滅多にしない人です。
もちろん、エアコンのフィルターなんぞ洗ったことなどありません!
カーテンも洗わなければ、窓だって拭いてるところを見たことがありませんし。
その義母がエアコンのフィルターを洗ったなんて?
天変地異です。
しかし、それよりも私はそこにエアコンのフィルターが置いてあること自体にイラつきました。
たぶん、水切りのためと思われますが、ここは人間様が疲れをいやし昼間の汚れを落とすところなのに・・・。
私の考え、おかしいですか?
おかしいですよね!
風呂場でエアコンのフィルターを洗ってなにが悪いんですか?
実は私もそう思います。
昔、言われたことを言い返せはしないけど、思ってみただけです。せめても心の中で悪態をついただけです。
洗面所のない生活をしている私は、子供の上靴も風呂場で洗っていました。大きくなった子供達にはお風呂場で洗うようにと指示しました。
天気の悪かった日に壁に立てかけておいたら、
予想だにしない時間に誰がシャワーを浴びたんでしょうか?
上靴はびしょびしょでした。
おまけに「汚い」って言われたんです。
風呂場で上靴を洗ったり、水切りすることを。
だからエアコンのフィルターだって同類なんです。
神聖なるお嫁様(私です^^)のからだを清める場所でフィルター掃除なんかするな!
でもちょっと待って?
何十年も同居してきて、義母がエアコンのフィルターを掃除したことなんか、ただの1度もありません。
数日前の暑かった日、エアコンのスイッチをいれたけど効かなかったらしく、それをマザオに言ったみたいなんです。
マザオは、義母のリビングのエアコンフィルターをみて、あまりの汚れのひどさに絶句したと言います。
洗って差し上げたみたいですね。
「年だから出来ない」
「年だからわからない」
言い訳だらけの義母のために。
そして、今日また別の部屋のエアコンフィルターが・・・
「まあー、ありがとう。うれしいー」
義母の大袈裟な御礼の声が私の気持ちをさらに硬化させました。
私は今50歳、義母が年のせいにして掃除や面倒な家事から逃避した年齢をとっくに越えてます。
マザオが
フィルターを洗うなんて!?
見たことない!
そうやって親子仲良く
冬彦さんごっこやってれば!?(あっかんべー)
コメントのお返事が後回しになってしまい、ごめんなさい。
必ず、順次、お返事していきますので少々お待ちくださいね。

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嫁という立場は変わらずとも苦節何十年?家政婦から解放された友人は、じきに姑になってしまいました。そしてお孫さんも誕生したそうです。
「かわいいでしょー?」
「孫は目に入れても痛くないっていうけど本当?」
「ここには来ないし!」
私の質問には少し的外れな答えが返ってきました。
結婚、出産、
自分たちの人生を振り返ればまだまだ序の口の地点で、お嫁さんと姑になった友人はお互いの気持ちにすれ違いが生じてしまったようでした。
話を聞いてみると、
なんとも「嫁と姑」のややこしさを突きつけられた感じです。
バトルといっても些細なことばかりです。些細なことの積み重ねがとんでもなく大きくなるんですけどね。
友人がいうには「娘が居ないせいか、お嫁さんがかわいくて仕方なかった」、そうなのです。
そうなんですか?
私も息子しかいませんが、お嫁さんが来たらそう思うのかなー?でも、自分自身は義母にまとわりつかれて本当にウザかった、なんて言ったら罰当たりでしょうか。
話を元に戻します。
かいつまんで友人の話を紹介すると、
お嫁さんが誘ってくれた結婚式の衣装選びで、テンションがあがってしまい次々衣装の試着を勧めてしまった。
妊娠中に入院した時期があったお嫁さんを頻繁に見舞っていたが、ある日のお見舞いで、ちょうど診察中だからと看護師さんに勧められるまま診察室へ入ってしまった。
出産時、しばらく部屋に戻らないお嫁さんをいつまでも待っていた。諦めて帰ろうとしたところで鉢合わせしたが帝王切開だったために疲れ切っていた。
これらのことを、(いえいえ、エピソードはまだたくさんありましたが、)産後少し経ってから息子を通じて「嫌だった」と教えられたことでしょげ返ってました。
言葉を濁さず言えば、息子夫婦が大喧嘩の果て姑である友人のこれまでの行動をボロクソにけなされたらしいです。それを息子がやんわり伝えてきたそうです。
「知らなければ良かったけど」
友人は言いますが、たとえ、悪気がなくとも、よかれと思ってのことだとしても、相手がイヤといったらそれまで!グサリと来るかもしれないけど、知っておいた方が絶対いい、息子さんだってそう思ったからこそ伝えてくれたと思うのです。
友人がとった行動は、決して何の考えもなしではなく、その時の状況、タイミング、それぞれの思いのすれ違いだったと思います。
話を聞いていて、私も「そっかー、そうだったんだね」と思いました。
ただ、先に書いたことを義母がそっくりそのまま同じ行動をとったと想像したら?
怒ったかもねー、いいえ、マジ切れしたかも・・・
特に、入院中の診察で、突如義母が現れたりしたら・・・
でも、そんな気持ちを友人には言えませんでした。
自分達は姑に仕えてきました。
仕えたというのは大袈裟かもしれないけど、核家族の自由な生活は微塵もなく、常に周囲の目を気にして、言われるがままに断ることも出来ずに家政婦のように仕えてきました。
それなのに、今度はお嫁さんに気を使わなくっちゃいけない!
善かれと思っても、結果論です。結果がすべて・・・
なんて損な立ち位置なんでしょうか。
「悪気はなかった。」「やってあげたい」「助けてあげたい」「甘えて欲しい」
あくまで一方に立ったときの意見です。
もし、うちの義母が同じような気持ちだったとしたら今までのこと許せるの?
許せるわけないだろ!!
里帰り出産もダメ
名付けもダメ
あー、考えただけでハラワタ煮えくり返る!!
もちろん、結婚式だっていろいろありました、あり過ぎです。

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