大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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怒涛のスケジュールをこなして、やっと一息つけると思ったところで十月も終わりです。
この調子で十一月も走り抜けたら次男のあり方も結果がみえてくると思います。
やや落ち着いたところで所用がてら和食屋さんへ行くことになりました。
少し距離があるのでなかなか機会がないお店です。
たどり着いたら臨時休業、ネット検索で近くのお店へ行ったけれどオーダーストップでした。
ついてないー
ガソリンも高いのに無駄に走り回っただけでお腹を空かせたまま帰宅となりました。
いつもこうだなと自嘲しながらもランチなんて贅沢は考えられなかった過去を思えば、余裕が出たものです。
義母がいた頃は外出自体が難題で、あの頃の忍者生活は考えられません。
我ながらよく我慢してきたものです。
義母のいない年末年始がやってきます。
小姑たちもすっかり足が遠のきました。
大っ嫌いだったお正月も遠い昔のことのようです。

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休職を知らされるずっと前に、長男夫婦から旅行に誘われ了承していました。
ふと次男夫婦はどうしてるだろうかと脳裏をよぎったのを覚えています。勘が働いたのでしょうか。
旅費はどうするんだろうか、そんな心配をしながらも楽しみにしていたのですが、そこへ飛び込んできたのが次男の告白です。
お恥ずかしい話ですが、お金のことがぐるぐる頭の中を駆け巡りました。
またお金が要る、どう工面しようか、
前を向く気配のない次男が繰り出す負の思考を受け止めつつ、なんでこうなっちゃうのかと自分が恨めしくなりました。
やっと義母と別居でき、借金も返済し、夢にまでみた普通の生活を手に入れたというのに...
結局、旅行は還暦のお祝いということで長男夫婦からのプレゼントでした。
ありがたく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
次男も落ち着いた日常を取り戻せるといいのですが。
社会復帰もそうですが、離婚騒動もひとまずは収まっているようです。
心の病が夫婦にも亀裂を入れてしまう怖さをまざまざと感じました。
お嫁さんに申し訳なさすぎる、この一言に尽きる次男の我儘ですから。
新たな決意を胸に復帰を目指した次男、そう簡単にゴールが見えるとは思えませんが引き続き見守っていきます。

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