大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
七月から始まったレジ袋有料化で勤め先のマニュアルもいろいろ変わりました。
コロナ感染の拡大も相まって詰め替えマニュアルの変更などもあってか、混乱もあり矢面に立つのはカウンター係です。八月から新たに加わるマニュアルも密かに危機感がありました。
自分の主張をごり押しする人はどこにでもいますが、
スーパーへのクレームはやはりレジ係へのものが圧倒的です。
今日も年配の方の横車には閉口しました。
準備にも時間を割いて疲れが溜まっているところへ、切り替えの今日が週末と重なり、案の定クレームの嵐でした。
コロナ感染予防の対策で袋詰めを休止することになったのです。
そこまで文句を言ってる時間があるのなら自分でさっさと詰めた方が早いのに、どんなに謝罪しても本部で全店統一で決まっていると伝えても延々と!
それどころか段々ヒートアップして年寄りをバカにしているというのですから手に負えませんでした。
年齢に関係なくクレームを言う人はいます。
違うのは「年寄り」を楯に取るのです。
日頃は年寄り扱いを怒る人でも、こういう時は「年寄り」を笠に着て振りかざします。
思い出しました。
あれだけ「ばあさんじゃない」と激怒し、
孫である息子に私をママ、自分をお母さんと呼ばせようとした義母も何かの時には「年だから」を使っていました。
ずる過ぎます!
ですが、私もそんなセリフが似合う年齢になってしまいました。
夢のマンションライフへ、引越しが実現する日を文字通り夢見てます。

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コロナの影響がとどまるところ知らずの様相です。
とうとう私の身近なところでも感染者が出てしまいました。
そのうちマスクや手袋も外せる時期が来るでしょう、漠然と思い込んでたけれど当分は無理そうです。一進一退どころか、見方によっては後退してるかのようにも感じます。
この状況ですから、義母の入所の話などまるでなかったかのようです。
仕方ありません。
あの時、一月の突然に降って湧いた順番に承諾していれば,,,
考えないように、といえば嘘になりますが今は観念して待つのみです。
一体夢が叶う日はいつやってくるのか、永遠に来ない気さえします。
コロナの影響で生活自体が揺らいでる方がいる中で、わがままな私の欲求は如何なものかと自分でも思うのです。思うのですが、理性と本心は裏腹です。
日々、淡々と過ごしています。

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