大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
その昔、義母の長ったらしい無駄話に随分と翻弄されました。
結論にたどり着く前の話が長すぎて、最終的に何を言いたのか理解できないことも多々ありました。
迷惑極まりなかった義母の長話、
私自身も気をつけないといけないなと思うことがありました。
ああはならない!
ああはなりたくない!
強く思っていたのに
ちょっとした出来事の話をしていました。
話の途中でふと「この話、したかも?」と思って話をやめました。
相手は相槌を打ちながら聞いてくれていましたが、「この話したね。」と私がいうと、やはり、途中で「聞いたかも」と思ったそうです。
一度聞いた話を笑顔で相槌を打ってくれる優しさに、余計恥ずかしくなりました。
その人は「自分も同じだよ」と、同じ話をしたり、話したかどうかわからなくなったり、
この年代のあるあるだと言いました。
確かにそうです。
話が回りくどくなったり、要領よく話すということができなくなりつつある気がします。
理解力も衰えを感じてる今日この頃、老いは確実にやってきてる自覚があります。
義母のようにはなりたくない!
この思いを胸に気をつけなくてはと気を引き締めました。

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当たり前のことでしょうけど、以前より疲れやすくなってます。
フルタイムで働いたあとはぐったりで、知らない間にうたた寝して夜中に目が冴えてしまうという悪循環になってます。
怒りもパワーがいるのでしょうね。
些細なことでムッとしてた短気な私ですが、気がつけば仕方ないと諦めることが増えた気がします。
六十代になっていろんなことが変わってきてるのを自覚しています。
あれもこれもやりたいことがあったのにそんな気持ちも消えていきます。
本当の意味の自分の家、本当にくつろげる空間、他人の息のかからない居場所を求めてやまなかったのに、少しずつ面倒だと思うことが出てきました。
適当は嫌いだったはずなのに、そのへんでいいと思うことが増えました。
マザオが見つけてきた小さな土地、私の中でヒットしました。
ここに老後を過ごす小さな家を...
いや、だめです。
小姑と同じ町になってしまう!

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