大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
「母の日」
この言葉だけでいやーな気持ちになるのは過去の積み重ねです。
行事に振り回されてきた私は、こういう世間的な行事に天邪鬼的な思いを持ち続けてます。
俗にいうひねくれ者です。
母の日だから何?
そんな気持ちです。
自分がやったことは自分にかえる、心のどこかにそんな気持ちも持ち合わせてます。
だからと言って母の日に何かをしようという気持ちになりません。
義母には小姑だちだっているし、やりたければマザオがやればいいと思ってます。
ならば、自分はどうなのかといえば息子たちも私と同じスタンスでしょうか。
サプライズのある年もあれば、全く音沙汰のない年もあります。
私は全然気になりません、息子は息子の生活を送ってくれたらいいんです。

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たかがトイレットペーパー、されどトイレットペーパー
普段使っているのはシングルのトイレットペーパーです。
息子たちの帰省や来客の時だけダブルに変えていました。
息子に硬くてゴワゴワ過ぎると指摘されたことがあるからです。
貧乏暮らしが長くて、トイレットペーパーはシングルの業務用、なるべくコスパが良いものを選んでいました。
ふるさと納税でダブルのトイレットペーパーを選んでからずっとそれを使っています。
つい先日、玄関にそのトイレットぺーパーが置かれていました。
ああ、義母のところへ持っていくんだな,,,
残り少ないのに。
トイレットペーパーくらい買いなさいよ
心の中で悪態をつきました。
義母との別居が叶わない頃、別居のためなら多少の援助は構わない
そう思っていました。
そりゃあ、自分の年金は自由に使ってなんで私たちばかりが苦労しなきゃいけないのか、という恨みつらみはありました。でもそれよりも一刻も早く離れたい気持ちの方が強かったのです。
いざ、トイレットペーパーが持ち出されるといい気持ちはしません。
本心は、人の家のもの持ってくな!です。
過去に私がされたように、トイレから出てきた瞬間に捕まえて「使いすぎ」と言ってやろうか。

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