大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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会社の若いママさんの愚痴です。
義父母と実親と自分の気持ちの狭間で翻弄されてると言います。
ランドセルを誰が買うのか、
卒園式の参列は、
などなど間を取り持つ気苦労が絶えないそう。
わかります!
頼りすぎ、連絡がない、どう転んでも取りかた次第の側面もあるでしょう。
昔を思い出します。
同居の煩わしさから、そういったお祝い事は気兼ねなくやりたいと常々思っていましたが、
それを実行すれば嫌味のオンパレードでした。
かといってお金を出してくれたり外食したりはなしです。
私が全部用意しなければなりませんでした。
義家族全員分!
子供のためでなく義家族の満足感を達成するためのごちそう作り
口は出すけどお金も労力も協力もない
思い出すだけでムカつく
子供の門出に胸苦しい葛藤を抱く自分にも腹が立った昔の私
ゆがんだ人間性でした。

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日本人女性の平均寿命は三年連続世界一位なんですって。
その平均をすでに超えてる義母
病気ひとつなく腰も曲がってません。
引っ越してからも風邪で寝込んだとか、聞いてません。
コロナも罹患せずに今に至ります。
ま、健康そのもの、かくしゃくとしているということです。
最近になって、階段で息切れする私、膝も痛いです。
寝ている時にお腹の上に手を置いてると自分の手の重さで圧迫感を感じて目が覚めます。
言い出したらキリがありません。
六十代、自分では大して変わってないつもりでも老いは確実にやってきています。
その昔、四十代だった母親は完全なるおばさんで、六十代ではおばあちゃんという目でみてました。
そのおばあちゃんになってしまった。
どんなに時が経っても義母は私の先をいくはずなのに、健康だけは追い越しそうです。
本当の自由は来るのか
怖すぎるから考えないようにします。

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