大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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やっとお盆が終わりました。
奮闘されたお嫁さんの皆さん、お疲れ様です。
以前とは雲泥の差のお盆を過ごした私ですが、繁盛期の仕事はお休みの人の分まで延長があったりでさすがに疲れました。それでも家政婦としてお盆を切盛りするより全然マシ、気持ちが違いますね。
思いがけず早々に帰ってしまった息子との時間も堪能できませんでしたが、廊下をうろつく義母からも解放されました。
息子のいる間、夜遅くまで起きていて、やたらと廊下や玄関をうろつき、うざかった義母も孫がいなくなった途端に元気にお出掛け三昧です。
義母って恵まれてる!本当にそう思います。
だって、義父の両親は早くに他界していて、義父母が結婚する時には同居どころか義両親の存在すらなかったのです。
新築のアパートで始まった義母の新婚生活は、煩わしい親戚縁者との付き合いもなく新築した家へ家族水入らずで引っ越しました。
その後は、義母の希望でマザオと私は同居となり、かわいい孫(息子たち)とも一緒に過ごしてきました。
家事は嫁の私が一切合切引き受けて、ご近所の役回りや地域清掃なども全部私、ここに書いてる通りの自由気ままっぷりです。
それに比べて...
私の人生ってなんだろう...
考えても仕方のないことですが、あまりにも残念です。
自分らしく人生を謳歌したい!
まだまだ先のようです。はあー

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この歳になって恥ずかしい話ですが、お盆は十三日から十五までの三日間だと思っていました。
ずっとそのように過ごしてきましたし、本日十五日の夕方には送り火を焚きお寺へ出向いていました。
お盆の呪縛から逃れてわずか数年、知らない間に十六日までが当たり前になっているように感じます。
十六日までお盆休みの企業が多く不思議に思って調べてみたら、どこにも十五日までなどという記載はありませんでした。
えー?という感じです。
何人かに聞いてみましたけど、そもそもお盆の正確な期間を知らないとか、どっちでもいいみたいなどと言うので私の疑問は解決していません。
それだけお盆行事から遠ざかることができたといえば、そうなのでしょう...
振り返れば、見知らぬおばあさんも義父の初盆も十五日に送り火を焚きました。
祭壇も日が暮れた頃に片付けてもらった記憶です。
墓参りすら拒否する私にとってお盆の最終日、どっちでもいいんですけど。
この辺りのお盆はとても大変と言われているようです。
初盆ともなれば、もう一度葬儀をするくらいの大変な行事です。
そして、友人知人宅で初盆を迎えるお宅があれば、礼服を着てお線香をあげに回るのです。
なので、秋に亡くなった方がいると翌年の夏の初盆にもお焼香に回ることになります。
しかも、お通夜と葬儀は斎場でやるのが一般的になった今でも初盆は自宅なのです。
だから、ものすごく大変です。
畳を変えたり、襖や障子を張り替えたり、座布団を用意したり初盆を迎える家は準備に追われることになります。
つまり、私は見知らぬおばあさんと義父、二回の初盆も奔走しています。
ある意味、葬儀より大変です。
しかも三日間に渡り人が昼夜に絶え間なく予告なしにやってくるのですから。
それが四日間になった!?
もうこりごりです。
初盆なんてなくなってしまえ!

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