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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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あっという間に七月が駆け抜けた感じです。
六月が終わって今年も半年経ってしまったと言ってたのがつい先日のようなのに。

八月のお盆休みに息子たちが帰ってきます。
次男の彼女さんは今回もお互いの実家で過ごそうと決めたとか。
気も使うでしょうし、我が家へ泊まるとなるとこちらも支度が大変だし、義母の存在が厄介だし、といろんな事情でお互いこの方式が楽だと思う私です。

まだはっきりした日程は決まっていませんから私の休みとどう被るかまだわかりません。
わからないのですけど、どうも一緒に出掛けられる日はなさそうな気配です。

というのも、これでもかってくらいに八月盆辺りの公休がなんと言いますか...









やはりお盆休みはみんながお休みを取りたいようで、シフトが組めないとのぼやきを耳にしていました。
事前に確認された時、いいですよと承諾の返事をしたのは私自身ですから文句は言えません。
言えませんが、パート仲間が驚くような連続勤務で息子たちの帰省に重なりそうもない日程が組まれていました。

まあ、いいんですけどね。
夜番が多いので夕飯も遅く、出勤時間前にランチも厳しいとなると一緒にご飯も食べに行けれないなあと思うとちょっと寂しいです。

ずらりと連休を取っていたり、飛び石のように見えながら何日かのお休みがあったりする正社員もいて、パートのおばちゃんは便利屋だなと顔を出すひがみ根性を抑えています。

頼りにされているといえば聞こえはいいですが、自分を抑え込み過ぎていいように使われる同居生活と同じ轍を踏まないようにしなければ...

一緒に過ごす時間が少ない息子たちの帰省中、義母がどれだけ介入してくるか気になるところです。普段は出掛けてばかりのくせにこういう時は家から一歩もでないで捕獲の瞬間を狙ってるかのようです。
廊下へ出た瞬間に捕まったら最後、尋問が続き、息子たちは無視するわけでもなく長い尋問に答えるのです。そんな光景を見ないだけマシと思うか、私が仕事でいない間にどれだけ勝手されるのか、想像するだけでイライラします。

ただでさえ少ない息子たちとの時間、義母にだけは負けたくないと変な競争心が芽生えて悶々としています。
母親が義母に負けるわけがないと思いながらも、マザオと義母と息子たちは直系なのだと、よそ者の自覚が自分で自分を不憫だと思う有様です。
馬鹿らしい張り合いですけど、これが正直な気持ちなのだから仕方ありません。

もしも義母がいなかったら、息子たちの帰省はもっともっと楽しみで待ち焦がれるものになると思うと...恨めしいです。

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玄関扉を開けたら、またしても玄関の上がり框の脇に大きな荷物が置いてありました。
これは状差しには入らないので床に置くのはごもっともですが、私宛のものであれば部屋の前に置けばいいと思います。
こんな些細な、もしも気持ちの通う相手だったら何ともないことでさえ、気に障ってしまうのです。

ボロキッチンは玄関横にある間取りですが、室内扉の前はエル字型にくぼんで玄関から直接見えない構造です。
以前は、義母が何かを部屋の前に置く時、このエル字型のくぼみに置いていました。
頼みごとや伝言を書いた紙が果し状のように置かれていたこともよくありました。

それなのに、今はこの有様で気遣いができないことにため息が出ます。











義母は自分のバッグや頂き物、洗濯物、なんでもかんでも玄関にどんと置く癖があります。
それがほんの一時的なものでなく、カバンなど翌日まで置きっぱなしなんてこともよくありました。

マザオが家にいるようになって、そうした行為を注意されだいぶマシになってきたところですが、私から見ればまだまだです。

出先から帰ってきて、洗濯物を取り寄せて、よっこらしょと置いたらそのまま...
これから干す洗濯物だって濡れた状態で玄関へ平気で置くのです。
その神経が信じられません!
なので、頂き物や回覧板も自分がいたその場所へ、そのまま放置されてるんだと思います。

置いてあった大きな荷物は大量の野菜が入った手提げ袋と名刺が添えられたお中元でした。

野菜はどなたからの頂き物なのか、義母の頂き物のおすそ分けなのか、お中元の先様が添えて持ってきてくれた物なのか、不明です。ご近所さんでしたら顔を合わせた時にお礼を言わなくてはならないのに...。
お中元はその包み紙で地元の和菓子だとすぐわかるものですが、平置きでなく横向きに立てて置かれていました。
これを脇に寄せて場所を取らないようにとの配慮ととるか、何も考えずにポンと置いたのか、知る由もありませんが、こんなことにも目くじらを立てている私です。

こういうことを重箱の隅をつつくとでもいうのでしょうか?
嫁姑の立場逆転ではないですか...
もっとも、私は義母へ直接は言えないんですけどね。
昔は何かにつけて説教をした義母ですが、我が身をよく見ろ!と言ってやりたいです。

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