大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ここ数日で急に日差しが夏のようにきつく感じます。
暑さはそれほどでなくても草抜きをしていると、帽子をかぶっていても頭がジリジリと熱いです。
それに太陽光線が反射して草がよくわかりません。
老眼もあるのでしょうね。もともと近視で乱視なのですがなんとか眼鏡なしでやってきました。
眼鏡など買えない貧乏事情もあって根性で見る?、見える!と暗示をかけて生活してきました。
そんな根拠のない話はありえませんが、会社の健康診断では眼鏡をかけている同僚よりも視力検査の結果は悪いのです。不思議なことに、運転免許の更新も小さな字を読み取ることもクリアできていました。それもだんだんと危うい感じがします。
またお金が要る、そう思うと次から次へと出費することばかりでうんざりです。
以前の借金まみれの生活から少しだけ抜け出しつつ、これから人並みの生活へと向かうことに希望を見出していました。それなのに、なかなか思うようには進みません。
年頭に今年こそ貯金をしたいと願ったのに、半年も経たず「足りない」「払えない」の連続です。
貯金を成功させる人というのは、毎月必ず決めた額を先取りして貯金してしまうとどこかに書いてありました。五千円でも一万円でもいいと。
なるほど!と思ったものの、
お給料が実際に振り込まれる前から赤字なのですから一万円どころか五千円さえも絞りだせません。来月こそは、と思ってるうちに新たな請求書がやってきます。
人並みの生活ってこんなにお金がかかるものなのですね。
この歳になって今更こんな感覚なんて、自分でも笑っちゃいます。
今の生活は離婚しなかったからこそ成り立っていると思うと、裕福ではないけれど我慢した甲斐があったと思うべきかもしれません。
夏に近づいて、気持ちも開放的になっているのかもしれません。
お盆の時期にはまた息子達も帰省してくるでしょう。
その時にはお金の心配をすることなく、美味しいものを食べに行ったり、少しだけ遠出などしてみたいと思いました。
あと二ヶ月しかありません。
春先の大きな出費が遅れ遅れで響いてます。夏には保険の年払いや二期の固定資産税納付がやってきます。
現時点で既にマイナスなのに、サンダルが欲しいです。
五年前に生協で買った千円のサンダルから卒業したいです。
洋服も欲しい、帽子も欲しい、自分でもなぜかわかりませんが物欲の塊になってます。
全く縁のないものからもう少しで手が届きそうになって、感覚が変わったのかもしれません。
まずは必需品のお弁当箱を買わないといけません。
いつの頃か記憶にないくらいの昔の代物を引っ張り出して使っていましたが、もう限界です。
弁当箱くらい早く買いなさいって話ですが。
少し前まで下着も買えなかったのですから大躍進でしょうかね。(笑)

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
PR
息子の彼女さんから贈り物が届いたことで、思いがけない心配が湧き出た自分に驚いてます。
引っ越しと同時に休職となり収入的にも苦しくふさぎこんだ息子を支えてくれた彼女さんには感謝しかありません。
それなのに、こちらへも気遣いを見せてくれて本当に息子は良い人に巡り合えたなと嬉しく思いました。同時に、末長く仲良くやって欲しいと願うばかりです。
誰しもが、結婚当初はこんな思いだったのでしょうが、いつの間にか歯車がズレて離婚に至る人が少なくありません。私の身近には小姑だけでなくシングルの人が大勢います。
そういう私だって離婚したいと思うことは多々ありました。
今でこそ落ち着いている「もう無理」の感情は一度押し寄せると簡単には引いてくれません。
小姑達の離婚を苦々しい気持ちで見ていた私ですが、それは離婚そのものでなく、わがままな性格や我慢のなさ、親の甘さ、義母や小姑を取り巻く環境と嫁である私への配慮のなさに怒っていたと思ってました。でもそうではなくて、もしかしたら嫉妬だったのかもしれません。
私にはない離婚できるバックヤードが悔しいほどに整っていた小姑たち...
何かとかかる費用も店のお金が流れて行ったに違いありません。
義母も今よりずっとずっとお金を使っていました。それこそ湯水のように。
私には調味料の減りが早すぎる、湯水のように使ってもらっては困ると言った義母ですが。
多い時は八人、九人分の食事の用意です。
調味料も減るに決まってる!
私も今では離婚しようとは思ってません。
以前はお互いにすれ違いがあって喧嘩もしたし、もうやっていけないと思ったこともあります。でも離婚したかった最大の原因は同居に尽きます。
その最悪最大の原因が取り除かれていないのに、離婚の気持ちが収まった背景には今の生活スタイルとマザオの努力だと思っています。
気に触るところ、納得できないところ、多々ありますが、それはお互い様でしょう。若い時ほどの無頓着さは無くなりました。空気の読めなさは改善されてきました。私が泣きながら訴える辛さを受け止めてくれるようになりました。
もしも離婚していたら...
たらればの世界は空虚でしかないけれど、今のように現状に満足するということがなかったかもしれません。
満足というにはちょっと語弊があるけれど。
今も庭をうろついてる目障りな人が目に入ってきますから。

にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村