大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今の生活に慣れてしまうと、時間に余裕があるようでなかなか思うように過ごせません。
お金の事もそうですが、以前はどうやって時間配分していたのか思い出せないです。慣れってある意味怖いですね。
昨日の続きです。
出産を機に、些細なことで舞い戻って実家でのまったり静養はしなくなった小姑ですが、今度は母親のケータリングが当たり前になってしまいました。
最初は産後にアパートに戻った頃、時々、義母が訪ねては家事を手伝っていたようです。
実際は手伝いなのか、全部やっていたかは知りませんが。
私は里帰り出産を許されず、実家へ行くこともできず、苦しい思い出しかないので、
義母と小姑を見て随分と羨ましく、いいえ、妬み恨み辛みの極みで苦々しく観察していました。
私の両親は孫である私の息子を何度抱っこできたでしょうか。
抱っこどころか、何回会ったでしょうか...
それはもう日参のごとく、毎日毎日、足繁く出かけて行きました。
その頃も今と変わらず、出掛けてばかりの義母でしたのでどこへ行っていたのか知りませんでした。
けれど、ある日、警察から連絡が来たことで小姑の家へ通い詰めていたことがわかったのです。
それは駐車場の位置を勘違いした義母はよそ様の駐車場へ停めていたようで、それが毎日長時間に渡り駐車されて誰の車かもわからず、困って警察へ相談したからです。
本当、バカじゃないの!
これ以来、うちでご飯を作って届けるようになっていくのでした。
よくは知りませんが、最初は晩御飯のおかずだけだったように思います。
それがだんだんエスカレートして、朝昼晩の三食に加え、旦那さんのお弁当まで作るようになりました。お弁当までなんて異常としか言いようがありません!
義母が出掛ける時は玄関からガチャガチャと食器がぶつかる音が聞こえてきました。
いつも玄関に荷物を放りっぱなしの義母なので、コンテナのような大箱に皿が並んで鍋やら、とにかくケータリングさながらの大荷物です。
朝早くから義母の台所からありとあらゆる音が聞こえ、コンテナを運ぶ「よいっしょ」の掛け声がボロキッチンまで響いて、心かき乱されました。
この頃は表面上は仲良くやっていましたから、義母は度々、私にグラタンやポタージュの作り方を聞いてきました。
小姑はグラタンやルーから作るシチューが大好物で誕生日には必ずリクエストがありました。なので義母が代役を務めるべくレシピを聞いてきたのだと思います。
産後半年が経ってもこの有様はひどくなる一方で、マザオが何をどう言っても収まる気配はありませんでした。
この頃です、光熱費が跳ね上がってとんでもない金額の請求書が来るようになったのは。
一家族分の煮炊きをうちでやってるのですから当たり前です。
電気もガスも水道も、どれも二万円以上、合計で六万から七万円の光熱費でした。
火の車の台所事情お構いなしのこれには揉めに揉めた経緯があります。
ですが、食材費ももらってなかったのでしょうか、義母は「お金ない」の一点張りで光熱費をうちへ入れることはありませんでした。
強いて言えば、年金が入るごとに一万円だったので今より五千円多いですかね。
これは、もう一人の小姑がさすがに激怒して、終わりを迎えました。
苦々しい過去の一つです。

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娘夫婦と同居になった知人が嘆いています。
娘さん夫婦が家を建てるまで同居させて欲しいとの申し出で始まった押しかけ同居みたいです。
共働きなので家のことも何にもせず任せきりされ、孫の面倒まで押し付けられて毎日が戦争だと言ってます。実の娘との同居も難しい面があると聞きますが、ほとほとお疲れの様子に、こんなケースも気の毒に思えてきます。
知人いはく、外へ出て家事から解放され、義母との関わりも少なくなった私は幸せ者だそうです。幸せ...ですか。
本当に隣の芝は青く見えるものだとつくづく思います。
小姑が里帰り出産をして、産後開け自分のアパートに帰ってから何年?
まるでケータリング係のように義母が毎日の食事を届けていたことがありました。
最初はたまに夕飯を届けていたようです。
きっかけは家族もろともインフルエンザで寝込んで食事の支度がままならないとか、そんな理由だたと思います。
さすが自分一人でないので実家へ帰って一週間も極楽ライフを送ることはできなかったのでしょう。
産後の大変な時期と風邪がきっかけだったと思うのですが、義母の介入はどんどんひどくなり、しまいには朝昼晩と三食届けるようになったのです。
それに甘んじてる小姑も異常としか思えませんが。
出勤時間になってしまいましたので続きはまた後ほどにします。

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