大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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マザオ一人で会計士さんの元へ出向きました。
店を閉じたものの借入金のこともあり会社は存続中です。
ですから決算もあれば、事業税も発生する上に、賃貸料の個人収入も発生し確定申告をしなければなりません。
ずっと義父中心でやってきて、途中で小姑が全てを牛耳るようになり、今に至ります。
なので義母とマザオは納税のからくりや細かいシステムを理解していません。
ふるさと納税なんて、たぶんチンプンカンプンでしょう。
偉そうに書きましたけど、私とて似たようなものです。
ただ、ある日突然に経理を押し付けられて暗中模索でやってきて得たほんの少しの知識しかありません。
いずれは家計全般を全てマザオが担う予定なのですが、なかなか思うように進みません。
うまく説明できないこともありますが、知らなさすぎて嫌になってしまうからです。
自分でちゃっちゃとやった方が早いんです。
私が経理を担当した時には、誰も何も教えてくれなかったしとにかく毎日がいっぱいいっぱいでした。年末調整と確定申告の違いも制度も理解できないまま、すべてを会計士さんへ丸投げでした。
資金繰りが厳しかったのである程度まで自分でやれば会計士さんへの支払いも減るからと、少しずつ何年もかけてやってきて、やっと今です。
なのでマザオが表面上のことしかわからなくてもそれはそれで仕方のないことかもしれません。
ふるさと納税のことだって、一円でも得をするならば!との思いでネットで検索して去年初めて一万円だけやってみました。今年六月の住民税が本当に差し引かれているかハラハラドキドキしてるのが正直なところです。
マザオにこと細く話しても、どこか上の空で「良いようにやってくれれば」みたいな空気を感じます。言葉に出さないのは、言ったら私が怒るのがわかっているからです。
人任せも良い加減にして!って。
反面、私が得た知識を説明しても数日後にはまた同じことを聞くマザオにうんざりします。
説明の仕方がよくないので理解できてないのかもしれませんが。
さっき言ったのに!
こんな繰り返しが嫌になって、自分でやった方が手っ取り早くて楽だと思ってしまうんです。
もう私がやるからいいって思ってしまいます。
これが原因でケンカになることもたびたびなので、会計士さんへの訪問はマザオの担当にしました。
わからないことは直接聞けばいいのだし、思えば私も会計士さんとのやりとりで覚えてきたことが沢山あります。
今、この状態ですから先の長い話です。
マザオが出掛けた途端、義母の立てる物音がひどいです。
私も一緒に出掛けたと思っているのでしょうか。
一応、鬼嫁をさらに怒らせないよう気を使ってるかもしれません。
だけど、私がいないと思えばこういう状態なんですよね。これがまた腹立たしいです。

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社員旅行へ参加したパート仲間の名産品をいただきながら話を聞きました。
一緒に参加した一人が「お母さん」を連発したと。
自分を振り返っても、若い頃とは違った親を想う気持ちが出ているのは確かです。
親孝行という言葉を何か形で表したいと思ったり、あとどのくらい楽しい時が過ごせるのだろうと思ったり。
先日書いた煩わしい出来事も増える代わりに、想う気持ちも大きくなってるように感じます。
それにしても、話を鵜呑みにすればすごいの一言です。
仮にAさんとします。
社員旅行出発の数日前にご実家でいざこざがあり母親がAさん宅に泊まっていたそうです。
Aさんのご実家は完全同居で、話によれば、よくある嫁姑問題から端を発した揉め事に誰も母親の味方にならなかったせいで家出したきたんだとか。
ここまで聞いただけでなんだか状況が見えてくるような気がしてなりませんでした。
ずっと同居で頑張ってこられたであろうAさんご実家のお嫁さんの肩を持ちたくなるのは、私が同居嫁の立場だからでしょうか。
普段のAさんは誰にでも優しく機転のきく頼れる存在です。
そのAさんが、お嫁さんもお兄さんも先が短い母親の気持ちを汲んでやれないとボロクソにこき下ろし、相当怒っていたと聞きました。そして父親はいつもどっちつかずの態度で母親を孤立させると嘆いていたそうです。
そして旅行中、土産を見れば「お母さんに」「お母さんの好物」とお母さんが中心のお土産選び。行く先々で「お母さんと来た時に」「お母さんはこんな歩けない」と。
とにかく「お母さん」だったそうです。
わからないでもないけど、どうなのでしょう。
聞いていた同僚は口々に「大変だね」と言いましたけど、何が?誰が?
お嫁さんが大変だと思ったのは私だけではないと思います。
Aさんはお嫁さんにとって疎ましい人に違いありません。

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