大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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一時の涙にくれる感傷は過ぎ去りつつあります。
悔しさと虚しさと訳のわからない怒りは、無論くすぶったままです。
マザオはどうしたらいい?と聞いてきますけど、
簡単に答えられるものなら、とっくに解決してるのです。
随所に「母親がかわいそう」と思う気持ちが入った話で私の気を鎮めることなど出来るわけがありません。言葉に出さなくても、その気持ちは伝わってきます。
親子ですから...そこを捨てろとは言えません。
しかも、衝撃の事実が発覚しました。
義母の年金、私が思ってたより多かったのです。
二ヶ月に一度振り込まれる金額が四十万近かったのです。
私の今のお給料よりも多いじゃないですか!
それだけあれば施設へ入れるんじゃないでしょうか。
元気ピンピンの義母が自ら施設へ入るわけがないんですが。
契約が決まらず、苦しんでどうにもならなくてキャッシングを重ねてたあの頃も義母は知らん顔でした。いいえ、わずか月額五千円ほど家に入れてましたけどね。
なんに使っていたのか知らないけど、私たちと同じように「お金がない」と言っていたのです。
特別派手な生活にも見えなかったけど、あれだけ出掛けたりすればお金も使うでしょう。娘たちに、自分の姉妹たちに振舞っていたのかもしれません。
私の気持ちの中に、息子たちも一緒に貧乏の苦しさを味わってきたのに、奨学金という大きな借金を背負って社会へ出たのにという、悔しさが広がりました。
でも、もういいんです。
今更、月々わずか数万円もらったがために、義母に生活費を入れたなんて大きな顔されたくありません。たとえ、今百万円を義母のポケットマネーから出したとしても受け取りたくありません。
「あの時、お金をあげた」なんて、一生言われるのはまっぴら御免だから!
でも、貯金しない義母はお金など持っていませんけど。
あと三年、五年経ったら家計状況も随分と変わってきます。
びた一文渡さない!
私の我慢もそこまで。
泣いても嘆いても何も解決しないのだから、
あと数年後の夢を見て、もう少し耐えて行かないといけないみたいです。
どこか納得できない気持ちと虚しさは消えないけど。
現実はどうなるか、わからないけど。

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今日、マザオが帰ってきます。
何度連絡が来ても返事をしなかったので、マザオは私がカンカンに怒ってると思ってひたすら謝まりのラインを寄越すのですが、それが却って虚しさを増幅させます。
まだ怒ってた時の方が発散できてたのかもしれません。
花瓶の事が引き金になっただけだと思います。
いつになったら私は「自分の家」ができるのでしょうか...
いつになったら私は「心を解放」できるのでしょうか...
今までの努力が報われない気がして何もかもが虚しいです。
皆様、コメントをありがとうございます。
読みながら涙が出てきて、こんなに泣いたのは久しぶりです。^^
少しだけお返事、お待ちください。
本当に仕事を休んでしまおうか、迷いました。
休めば皆に迷惑をかけるし、お給料が減ってしまう。
もうどうでもいいと思いながら、結局はお金のことが頭をめぐり渋々出勤しました。
窓の外を眺めてもう草抜きなんかしない、芝生もどうでもいいと思いました。
でも私が放り出したらたちまち雑草だらけの見苦しい庭になってしまう。
知ったことか!と思うけれど、結局はそんな状況に耐え切れずやってしまう。
安アパートでいいから、誰にも遠慮せず、自分のペースで暮らしたい!
どうにもならない現実を分かっているくせに、あがいてる自分が滑稽です。
はあ...
出るのはため息と涙ばかり、これも更年期症状のひとつかもしれませんね。
とりあえず、出勤します。

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