大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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喉の奥がヒリヒリします。
仕事は意外と一日中しゃべりっぱなしで、途中でかすれたり、イガイガ感が抜けなくて不快です。
花粉症ではないはずですが、今年は鼻がムズムズしたりと風邪のような症状が出ています。
それに伴ってか、やる気ゼロ。
気だるさが先に立って、やるべきことも後回し。
それでも草抜きだけはやりました。
毎日少しずつ進めないととんでもないことになって、最後は自分に降りかかってくるからです。
こんな時、決まって思うのが義母って自由気ままで本当に羨ましい!
自分のやりたいように、やりたいことだけを、思うがままに、ここまで奔放に生きられる人も珍しいのではないかと思うと割り切れません。
義母がかつて頻繁に言っていたこと。
前世の行いが今の人生に影響する、前世での行いが良くなかった人は現世で修行の人生となる、っていう話。
はあ?
義母さえいなければ、同居さえしなければ、私はもっと幸せだったかもしれないのに。
私は前世でよほど悪い行いだったということでしょうか!
人を見下げた発言も大概にしてもらいたいものです。

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味噌汁を毎日飲んでいません。
朝はパンだったりグラノーラだったりといろいろですが、ご飯と味噌汁の和食はほぼありません。
義母への反発と子供達の希望もあって、ボロキッチンが出来て別々になった朝食はパン食がメインでした。とはいえ、お弁当を作っていたのでご飯と味噌汁の日もあったりで今の方が味噌汁を飲まなくなりました。
ボロキッチンが完成し、いよいよ別々の台所になると希望に胸を膨らましていた時、義母の突然の妨害に愕然としたことは以前にも書きました。
「味噌汁を作らないような人に台所を任せられない。」
義母から強い口調で言われました。
ずっと味噌汁を作っていましたけど!
子供がパンがいいというので自分たちはパン食でも義父母のために味噌汁を作っていました。
だしの素でなく、前夜に鯖節などで出汁をとって作っていました。
今の私なら、一瞥とともに反論したと思います。
反撃の発端となった「椿、伐っちゃった」よりも怒りに震える一言ですが、目線を合わせずじっと俯いて黙ったまま言われるがままでした。
あの頃、小姑たちもパン食がいいと言い出して、味噌汁を飲むのは義父母だけでした。
小姑の提案で二日に一回作り冷蔵庫で保存していたのが気に入らなかったのでしょうね。出汁をとるところから作るのが面倒で市販されているだしの素を使いたくても許されませんでした。
小姑が結婚してからこの家に里帰りしていた時、業務用のインスタント味噌汁を買いたいと言い出したことがありました。
私がインスタントは割高だというと、毎日飲まないし作るのが面倒くさいと答えたのです。
よくも私の前で言えたものです。
それだけではありません。
義母までもが、今時の若い人はパン食で味噌汁はインスタントが一般的だとのたまったのでした。
紆余曲折ありましたがボロキッチンへ移行できて本当に良かったです。
今の義母、毎日味噌汁を飲んでいないようです。それどころか毎日自炊してるかも怪しいものです。
本当に忌々しい人です。

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