大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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友人の義親が亡くなったと連絡が回ってきました。
聞いた瞬間に、買っておいて良かったと思う気持ちと渦巻く雑念が...
半ば衝動的に礼服を買ってしまったわけですが、これをすぐに着る瞬間が来るような気がしてなりませんでした。
私にしてはかなり思い切った買物だったので妄想が空回りしてるのだと言い聞かせつつ、この予感は当たる気がするという変な思い込みから一週間です。
予感は当たったというのでしょうか...
「羨ましい」、またこれです。
友人の舅は高齢になってから痴呆の症状が出て施設に入りました。
それまで、一人暮らしのおじいちゃんへ食事を届けたり洗濯物の世話をしに行ったりすることはありましたけど、あんな風に人生を送れる人もいるんだといつも羨望の眼差しでした。
彼女は結婚直前に完全同居が別居になった、私と真逆の人生です。
人の生活の奥深くは知る由もありませんし、悩みのない人などいないとは思いますが恵まれた環境には違いありません。
完全同居の為に義親が新築した家へ引っ越す直前になって義親が倒れ亡くなってしまいました。
一人残された義父が思い出の残る古い家を離れたくないと言い、新築の家で完全別居の結婚生活が始まったそうです。
子育てをしっかりやって欲しいから専業主婦でと言われていた為、仕事を辞めてしまっていた彼女は専業主婦で新築の家で新婚生活が始まりました。
月に何回か義父がやってきて庭の草抜きもしてもらっていて、ご主人は大企業に勤めていて、農家の実家から野菜やお米を届けてもらい、私とは天と地ほど違う暮らしぶりでした。
我慢できないことがあったらうちへ避難してくればいいと言ってくれたこともありました。
けど、実際に行動に移せるわけもないし、すでに我慢できないことばかりで感覚が麻痺してたかもしれません。
私から見たら夢のような人生を送ってきた彼女も義親と完全にお別れとなりました。

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今朝、なぜか、いつもより随分と早めに目が覚めました。
特にいつも以上の騒音ではなかったけど、トイレへ行こうと廊下へ出て理由がわかりました。
義母のキッチンにつながる扉が開けっぱなしで、廊下にニオイが蔓延していました。
起きた瞬間から決して爽やかとは言えないニオイにげんなりです。
朝食の支度である程度のニオイが出てしまうのは仕方ないとしても、ドアを開けっ放しにしてるから二階まで広がってしまうのです。
開けたら閉める、元の場所へ戻す、どうしてこんな当たり前のことができないのか、この寒い季節に...いい加減にしろ!
義父が存命の時は、生活時間帯の違う義父の睡眠を妨げないよう扉の開閉をうるさく注意してた義母が今はまったくといっていいほど無頓着です。
姉妹が来て注意されまくって一時は直ったかと思えたのも束の間で終わってしまいました。
ニオイの充満だけでなく、玄関には大きなゴミ袋が二つも置いてあり...
イライラの原因がここにもそこにも点在しています。
週に二回もあるゴミ収集、なぜ、年寄り一人分のゴミが特大の袋2つも出るのか不思議です。
草取りもしないのに!
また雑草に悩まされる季節が近づいてきました。
ますます、雑草には知らん顔の義母!
マザオの擁護発言「年だし、転ばれても困る」にもイライラします。

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