大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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最初に、
十六日の記事の「大手を振って休めるように」の表記について、不適切な表現だったことお詫び申し上げます。
私の拙い表現で誤解を招き、不快に思われた方もいらっしゃったと思われます。
申し訳ありませんでした。
ご指摘をいただいたおかげで気づくことができ、ここで改めて申し開きできることをありがたく思っています。
会社を休むことに罪悪感を感じ出勤しなくても心が休まらなかった息子が、上司や同期からの言葉で「今はしっかり休んで治すことに専念しよう、それが復職への近道であり恩返しになる。」と考えを改めることができた、と伝えたかったのですが...。
反省です。
一足先に息子と会ったマザオから電話で様子を聞いたばかりなのに会いに行ったわけですが、やはり聞くだけと会うのは全然違いました。
行ってよかったです。
二日経った今でも、時々ふっと楽しかったあの時間へフラッシュバックしてる私です。
ところで、一旦は取りやめになった年末年始の帰省ですがやっぱり行くと言った息子たち。
もちろん、歓迎します。
でもちょっと待って。
問題再び!です。
しかも、泊まりの可能性あり?
あー、頭が痛い問題勃発です。
しばらく息子の話題が続きましたが、相変わらずの義母は健在です。
こっちも頭が痛い...、ホント毎日何かしらやってくれるすごい人です。
もう勘弁してほしい!!

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大都会の駅構内は待ち合わせ場所どころか自分のいる場所すら把握できなくなって右往左往し、暑くなってコートを脱いだ私です。
お財布の中の一万円は正確に言えば一万円はなかったのですが、息子たちへのクリスマスプレゼントを買ったことでさらに減ってしまいました。
なのでマザオと合流して一番に「いくら持ってる?」と聞いてました。(笑)
息子にはもったいないくらいの人でした。
引っ越しや休職が重なったこんなタイミングでも寄り添ってくれてるのが伝わって感謝と共に嬉しく思いました。
マザオの報告の通り、息子の目は死んでいませんでした。
元気そのもの、と言い切ることはできませんけど、もし誰かが見たらずる休みしてると思われそうなくらい...
会社から諸々の連絡、同期からの社内情報を受け取った息子は、お医者さんの言う通り焦らずゆっくりと、そして完治しなければと覚悟を決めたようでした。
良い意味で自分の立ち位置を知り、もっとポジティブな考えを持てるよう自分も変わってかないといけないと話してくれました。
四人で息子たちおすすめの店でランチしたあと、お茶をしに行こうと繁華街を歩きました。
地方都市にはない賑わいと華やかさと、寄り添って前を歩く息子たちと、なんに感無量になったのか時間が止まればいいのにと思いました。
昔、遠出したら帰りたくなくなった日、あの時々は帰り着くこの家が嫌でたまらなかったのですが、今回は楽しく居心地の良い時間が帰りたくない気持ちにさせたのかなと。
帰りの電車でマザオが「帰りたくなくなっちゃったね。」と私の思いと同じようなことを言いました。
私の憧れた夢のような生活、都会のマンションでスタートする新生活。
息子が代わりに叶えてくれるみたいです。
休職中ですが、なんとかなる!そう思いました。

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