大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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店を畳んだ頃はあれだけ時間が余ってた気がしてたのに、今はすっかりこの生活に慣れてしまったようです。
仕事から帰れば、マザオが用意してくれた夕飯を食べ、そのままうたた寝です。
毎度のことながら、いただいたコメントのお返事も遅れてしまって申し訳なく思っています。もう少しお待ちくださいね。
貧乏時代は行きたくても行けなかった歯医者へ行ったり、ランチや温泉、生活はずっと向上して楽しくもなりました。
楽しいことができた分、義母の影も薄くなればいいのですがそこはなかなか...
それに年齢のせいもあると思いますが、気候の変調が激しいせいか疲れがなかなか取れません。
すぐにゴロゴロしてしまい、時間が過ぎていきます。
あの、がむしゃらに働いて家に帰ったら寝るだけの生活から考えたら、時間はたくさんあるはずなのに。
怠惰な生活にはすぐ馴染んでしまう性格で(笑)元々ぐうたら大好き人間なのですが、以前はそんなことを言ってられる状況でなく、やむなくというか、次々とこなさなければいけない状況に追いかけられてたからこそ出来た所業だったのかもしれません。
いつだったか、そんな生活をしてたら倒れてしまうと言われたことがありました。
今考えると尋常じゃなかったなと思います。
必死すぎてわからなかったのです。
やっと人間らしい生活になったんだと今頃になって気付きました。
今日で十一月も終わりです。
今年の師走がどんな感じになるのか楽しみでもあります。
いつも苦しくてお金の心配ばかりしてたから!

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なんだか義母との距離感が近寄っている気がして、なんと表現すればいいのか、陰鬱な重たい空気が取り巻いています。
私との距離が縮まったわけではなく、むしろ心はずっと離れたままで垣根はますます高くなるばかりなのですが、義母のマザオへの近寄り感が半端ないような気持ちになっています。
先日の北日本が大雪に見舞われた日、所用で県外へ出かけました。
行き先は天気予報で知らされる大雪の影響のない地域でした。
関東地区では例年にない雪で大混乱になったニュースが流れたせいでしょうか。
義母が頻繁に電話してきたのです。
うざい!の一言です。
電話に出るマザオの声もだんだんと声を荒げたような、いきなり「何っ!?」で始まり、「だからー」となります。
私はといえば、電話が来るだけでイライラしっ放しです。直接関わるわけではないですが、馬鹿げた度重なる電話に、心の中で密かに悪態をついています。
たとえ雪の最中の混乱に巻き込まれたとしても、自宅から心配の電話をかけてどうなるものでもないのに!
電話をかけて解決するのは義母自身の気持ちの問題だけです。
むしろ、スマホの電池が減って迷惑!
公共の場で電話に出るのは迷惑!
しつこい電話にバカヤローと叫びたい気持ちになります。
帰宅したら、今度は質問攻めのようでした。
私は狭いボロキッチンの部屋でコーヒーでも飲みたいのに、マザオは義母の部屋へ行ったきり尋問攻めになっていて戻ってきません。
うざすぎます。
別に一緒にコーヒーを飲まなければならない道理はありませんが、一緒に出かけ一緒に帰宅して、落ち着いたらお茶を飲みたいだけです。
翌朝、おすそ分けのリンゴを持ってきたり、些細な質問をしに来たり、全くもって「なんなの!?」って感じでした。
そのくせ、今朝はしっかり玄関に生ゴミが置いてあり、マザオも当たり前のようにゴミ出しへ行きました。
いろいろなことがうざいです。

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