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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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十一月に大きなお金が入る
占いの戯言を真に受けてずっと待っていました。

所詮は占い、わかってます。
日頃から現実主義だと言ってる私が、我ながらバカだなと自嘲してもいるのです。

あのキャッシングだらけで貧乏のどん底へ落ちた二年前、藁の代わりに占いにすがったのが始まりです。











以前にも、同居で苦しんでいた頃、いつまでこんな生活が続くのかと半ばやり投げな気持ちで占いに頼ったことがありました。

自分が嫌う人からは好かれない、だからあえて好きになろう
心を込めて精一杯生きていれば必ず報われる
ありがとうの力で円満に

どれもこれも、占いじゃないし。
当時の私にしたら「綺麗事言ってんじゃねえ!」の一言で一蹴でした。
ひねくれ者の私ですから、当時でなく今でもそう思ってしまうところはあります。

だから占いなんて信じる方ではありませんでした。
友人が興奮気味で占いの話をしてもしらっとしていたり、内心では当たるわけがない、当たってもたまたまだと思っていた私がです。

それなのに、契約が決まらなくて手当たり次第カードローンに手をつけ、返済に困って借金のために借金をする泥沼に陥った店をやめてからの一年間。

長かったです、本当に長かった!
来る日も来る日も「借りたい」という吉報を待って、交渉の末に決裂し失望するの繰り返しが精神的に堪えました。

このままいくとどうなっちゃうんだろう...
借金がかさんで返済額が大きくなればなるほど、賃貸が決まっても家計が成り立たない可能性だって出てきました。

大丈夫だと根拠のない、いいえ、私の試算ではまだ大丈夫なはずと自分で自分を鼓舞したあの頃。
よく当たると聞いた占いを覗いてみました。

驚くほどに当てはまりました。
一年間に渡って占ってあるそこには、時期ごとにお金を借りたり、契約が吹っ飛んだり、
抽象的な表現ながら気味が悪いくらいピタリと当たっている事象が書かれていました。

そこには、金銭面では十一月からマイナスからプラスに転じるとあったのです。
マザオには大きなお金が入ると。

そんな気配ありません。(笑)
大きな懸賞や宝くじも無縁ですから、どこからも大金が舞い込む要素などないのですけど。
所詮は占いと言いつつ、変な期待をしてしまいました。
もう十一月も半ばです。

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昨日、車に乗り込むとシートの脇に折りたたみ傘が置いてありました。
午後から降り出した小雨で、自宅の方角が同じ同僚を乗せてあげた時に忘れたんだと思い込んでしまいました。

三日も気づかなかったなんて。
自分のトートバッグに突っ込んで同僚の元へ持って行くと、違うようです。

え?
では誰の傘?

考えられるのは、義母の傘!
途端に胸くそが悪くなりました。義母の傘をあろうことか自分のカバンに入れてしまいました。

そして、家に帰れば、またもや入浴中です。
いつもより少し早い帰宅だったのでそこは百歩譲ったとして、いつまでも台所から立ち去る気配がありません。

寝る前に入りたかったんでしょ!
イライラして立ち去るのを待っていました。









最近の私は、一旦、座ってしまえばいねむり常習犯です。
結局、お風呂に入ったのは今日でした。朝風呂ですかね!

自分が居眠りしたせいで遅くなったにもかかわらず、そこには義母が絡んでいたと思うとイライラした気持ちも収まりませんでした。

そしてとどめが二階のトイレの電気と換気扇が点けっぱなしでした。
以前とは違って、最近は義母も滅多に二階のトイレを使いません。滅多にというか、もう使わないものだと思い込んでいました。

それは、私が義母排除を目指して意地悪とも取れる工作をしたからです。
真冬でも暖房便座を入れず、自分が使う時だけ貼る便座シートを出したり、ペーパーをホルダーにセットせず上部の棚から都度出すようにしたり、冬でも小窓も全開でした。

すっかり義母は二階のトイレを使わなくなったと思い込んでいました。
実際使っていなかったはずです。

油断しました。
トイレマットを敷いてペーパーもホルダーにセットしました。
今年は早々、暖房便座のスイッチを入れていたのです。もちろん最弱の冷たくないって程度ですが。

てっきりマザオの仕業かと、「電気つけっぱなしだったよ」と言ったところ、二階へは行ってないというではないですか。

まさか、義母が今更二階のトイレを使うなんて。
私の勝手な取り決めで、意地の悪さを発揮してまで守ろうとした二階のトイレはあえなく陥落しました。

この家のほとんどを占拠してるんだから二階のトイレくらい遠慮しろ!って叫びたいです。

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