大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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今朝「も」、玄関にゴミが置いてありました。
重たいものや大きくてかさばるものゴミならまだしも、プラスチックゴミです。
収集は週に一回で、毎回出さずともある程度まとまってから出せば事足りる量です。
指定のゴミ袋いっぱいにしたところで軽く、簡単に持ち運べます。
なのに、自分でゴミ出しに行く気はさらさらないようです。
いつも言ってることですが、迷惑をかけたくないって言うくせに八十を超えてなお自立できない義母に腹が立ちすぎてどうにかなりそうです。
しかも、今朝は地域のコミュニティータクシーを呼んであった義母。
インターホンが鳴ってから大騒ぎでした。
ピンポーン。
「え」なのか「あ」なのか、わからなかったけど叫び声とともに廊下をドタドタ!
バタバタと動きながら「すみませーん」を連呼!
一人勝手に「ちょっと」「えっと」とブツブツと表現するには大きすぎる声で大慌てです。
玄関先の運転手さんにもその慌てぶりは伝わったようで庭先から「慌てなくても大丈夫ですよ」
と謝る声が聞こえてきました。
このコミュニティータクシーはこの地域の運転免許を返上した人が利用出来る高齢者用の乗合タクシーです。自宅まで迎えに来てくれ、介添えが必要な場合も運転手さんが対応してくれるそうです。
乗り合いだから少し早めに到着したのでしょう。
介添えは必要ないけど、玄関先までお迎えにあがるシステムのようでした。
だから五分ほど予約の時間より早かったみたいなのですが、そこまで慌てるってどうなの?って思います。
支度しとけ!
学校で五分前行動って習わなかったのかしら?
しかも玄関には、自分で持って行く気もさらさらないゴミ袋がドーンと置いてあるのです。
朝、散歩がてら出してこい!
迷惑だけでなく、恥までかかされて、どの口が世話になりたくないっていうのでしょか。
こういうババアこそ、一人暮らしを経験させなきゃいけないんじゃないでしょうか!

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今日の義母は一日中、家にいるようです。
居れば出掛けろ、外出すれば遊びすぎ、文句オンパレードの私も私ですけど、義母の存在感は近ければ近いほどウザさも倍増です。
朝からガタガタと台所から音が聞こえてきますけど、何をやってるのでしょうか。
片付け?それしか考えられませんが、義母の片付けは見た目ではわかりません。
寄せる、押し込む、積み上げる、こんな形で物が移動するだけですから。
それにしても、日長一日、一体なにをして過ごしてるのか...
外出が多いとはいえ、気ままな一人暮らしのような生活です。風呂掃除もトイレ掃除もせず、買い物とてマザオの送迎で、どうしてあんなに乱雑になるのか理解できません。
かつて、あれだけこき使われた時代に「三食昼寝付きでいい御身分だ。」と何回も言われてました。どこが昼寝付きだ?と怒鳴り返したい気持ちはあっても言うだけ無駄、自分の居場所確保のために聞こえてないふりをしてやり過ごしてきました。
嫁歴とともに少しずつ強くなっていった私は、反撃開始とともに「三食昼寝付きだからいくらでも掃除や草取りができるはず」と言ってやったことがあります。
完全に聞こえないふりでスルーされました。
こういう時は急に耳が遠くなる義母です。
義母が掃除をする姿なんて稀にしか見ることができない希少価値の高い行動です。
それに義母の掃除はいい加減すぎて嫌になります。
浴槽はザラザラが残り、壁面のかびや石鹸カスは「年で」見えないとか。
トイレは便座の中をブラシでこするだけで拭き掃除など見たことないです。しかもブラシは水切りをしっかりしないままケースに戻すのでびしょびしょです。
換気扇は先日書いた通り、やりません。
草抜きは反撃開始の元凶になりました。
掃除機は丸くどころか、真ん中だけ、それも年に何回お目見えするでしょうか。
三食昼寝に年金やマザオの個人タクシーまでついて、ほんっと羨ましいです!

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