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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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人から伝え聞いた話です。
完全同居でご主人に先立たれ、義両親と暮らしていたお嫁さんが別居することになり、その後をめぐって一悶着も二悶着もあったそうです。

最後に放たれた「人としてどうなの?」
そのセリフに戸惑いを隠せませんでした。











亡くなったご主人はお姑さんにとっては息子です。
息子に先立たれたせいか、一気に痴呆の症状が出てしまったようで、家族ではどうにも手に負えなくなっていったと聞きました。

良好な関係だった義兄弟と話し合った結果、お嫁さんをしばらく別居させようということになったそうです。
痴呆による攻撃の矛先がお嫁さんに集中していたのと、舅さんや実子の娘や息子が母親を施設へは入れたくないとの思いでそんな経過になったとか。

ところが、お嫁さんと子供達(孫)の別居から程なくして、舅さんが施設へ入れてしまったそうです。きっと、攻撃の対象だったお嫁さんがいなくなって、長年連れ添った夫へ矛先が向いたのかもしれません。

その家は高齢の舅さんの一人暮らしとなり、娘たちが交代で掃除や食事の世話に出向いていたらしいのですが、やはり大変な生活は長く続かないですよね。

お嫁さんに戻って来てほしいとなり、別居解消をお願いしたそうですが。

ここまで聞いて、私なら二度と戻らないなと思いました。
やっぱり、このお嫁さんも首を縦に振ってくれることはなく、そこのお家は荒れ放題になっていったらしいです。

それぞれの立場からの話、聞き手の立場、いろいろなシーンで考え方も捉え方も違ってくるとは思います。

でも、私が聞いた話は、戻らないお嫁さんに対して「人としてどうなの?」という非難めいたセリフでした。

人としてどうなのって、どうもこうもないでしょ!
せっかく手に入れた自由を手放して戻る人なんているんでしょうか。

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一昨日から腰や足の関節が痛く、五十肩も悪化したような気がしていました。
長い間、発熱したことがなかったので、これが発熱による関節痛だと気付いたのは昨日の夕方でした。

職場の同僚から顔色が悪いと言われ、そういえば喉が痛いような、鼻が詰まってるような?
鈍感にもほどがありますね。(笑)

義家族の家事まで担当している時は、体調不良なんて構って入られませんでした。
それどころか...











体調管理もできないと責められたり、「なんで言わないの!?」と言われたりしました。
何を報告するんですかね。

言ったところで、早く寝ろとか医者へ行けと言われるだけです。
早く寝ろって、家事をおろそかにしたら何を言われるか分かったものじゃありません。医者へ行くお金すらも考えあぐねなければならない経済状態でしたから、余程でないと行きませんでした。

体調が悪い寝起きの時、ボサボサの髪でのろのろとトイレへ行く瞬間を見られたものなら、心配を装ったお節介や実現不可能な提案ばかりで嫌になりました。

ストレスで余計悪化するのがオチです。
今は、そんな昔の苦労もなく、昨夜は早々に寝て、今朝は九時を過ぎても布団の中でゴロゴロしていました。

家事はマザオがやってくれますし、うちで一番偉いはずの「働いている人」ですから。
今回は一晩で回復できましたが、年々、体調不良の頻度が増してきます。今年だけでも二回も風邪をひいてしまいました。

なんだかなあ、です。

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