大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
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「反省」と言った舌の根が乾かないうちですが。(笑)
爆弾低気圧の時に雨漏りが発生し、修理費用の見積もりが出来上がりました。
約五十万です。
雨漏りの原因となった飾りドーマーを撤去することにしました。
そこを修理するより取ってしまって瓦を葺いた方が安く済むらしいからです。今後のこともありますしね。大工さんと相談の上で撤去となりました。
新築時に掛けた火災保険が終了し、その後に掛けたのが共済だったために風災被害はお見舞金です。
お見舞金ということは全額補填出来ないということです。
少額過ぎてもお見舞金なしとなって、細かい線引きがされているので自腹分が出るのは仕方ない状況です。
なんだかなあですね。
やっと自転車漕ぎも楽になったと思ったら、次から次と入り用ですもん。
ふと思い出しました。
いつしか聞かれなくなった義母の口癖!
「おとうさんの建てた家」
ボロキッチンを作る時も「おとうさんの建てた家」をいじるんだから、おとうさんの許可が必要って、わけのわからない難癖をつけてきましたっけ。
許可もくそも家を出て行かれるより改装してでも留まって欲しかったんだろうが!
今思えば、あの時の私は義父母より全然優位な位置から決定権を持ってたはずなのに、なんで小さくなっていたんだろうか。
改装費用全額を私の実家で負担したのに、なにを偉そうなこと言っちゃってんの?
そうです、あれだけ「おとうさんの建てた家」と雄叫び続けたこの家のババアの部屋の雨漏りなんですから。
修理代はババアが払えばいいじゃん!!
年金を使い切って一円の貯金もないババアが払えるわけもない現実がまた憎たらしいです。

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ブログを開くと十月十六日の記事が先頭に出て来て十七日の「生活サイクル」の記事が出て来ません。右のサイドバーにあるカレンダーの十七日の色は反転していて、その日付をクリックすれば出て来るのですけど。
最近はなんだか不具合が多いように思います。ご迷惑かけて申し訳ありません。
さて、
近所の仲良しさんから、ちょっと話を聞いて欲しいと連絡がありました。
この人も自営を辞めてパートに出ています。
夜のファミレスで二時間、いえもっとかな。
話の内容はひたすら愚痴でした。
うちよりもずっと前に自営業に見切りをつけ、ご主人共々勤め人となりました。
そして、私よりずっとずっと以前から核家族となって同居のストレスから開放されていました。
だから、自営業の嫁としての苦労はずいぶん短いのです。
それでも共通の話題というか愚痴は多々あって、立ち話では消化不良だったのですが、お互いなかなか時間が取れませんでした。
うちが店をやっていた頃は夜だって働いてましたから。
私が話す愚痴はほぼ義母のこと。
友人はそれに頷きつつも短い同居期間であったことや小姑の存在がなかったことで、いまひとつ理解し難い部分があったのかもしれません。
もっと自分の意見を言ったらいいのに!
なんでそこまで我慢するの?
言うべき事は言った方がいい!
すべて正論だと思います。
でも当時の私には出来ませんでした、怖かったから。
とてもじゃないけど、義母に逆らうなど後が怖くて出来ませんでした。
小姑らと義母、三人寄れば、太刀打ちする術もわかりませんでした。
そんな彼女の「話したいこと」は職場の愚痴でした。
どう表現すればいいのでしょうか。
今度は私の方が今ひとつピンと来ません。
仕事が楽しくないんだそうです。
会社のやってることがよくわからないと。理解出来ないという意味ではなく、社則や規定が変じゃないかという意味らしいです。
仕事なんだから楽しいだけであるはずもなく、お給料をもらっている以上言われた事には従わなくてはならないのが会社ではないでしょうか。
そう思っても、今まで私の愚痴も散々聞いてもらって来た身としては無下にもできません。
延々、数時間..
最後は愚痴というより言いがかりみたいな話になってきて、制服がおかしいとまで言い出しました。笑って誤摩化しましたけど、正直どう答えたらいいのか困ってしまいました。
どこかで読んだのか言われたのか、
会社や上司に対して文句があるのはみんなあることだけど、そこをクリアにするには辞めるか我慢か、スキルアップして自分自身が経営者側に回るしかないと。
私も友人も、一時は経営者側にいたわけで人を雇う難しさはわかっているはずです。
私は実権を握ったことはないですが、自転車操業だったがゆえの苦しさもやるせなさも存分に味わって来ました。
だからこそ、今の仕事が楽しくて仕方ありません。
決まった時間、言われたことだけしていれば、休みもお給料も頂ける、そんな感覚なんです。
相づちを打ちながら、「わかるけどーある程度は仕方ないかもねえ、雇われの身だもの」そんな台詞のあとの友人の顔色は冴えませんでした。
ちっともストレス解消にならなかったかも。
愚痴って言う方も辛いけど、聞く方も大変だなと、
日々、愚痴だらけの私が言うのもおかしいですが今更ながら反省した日でした。
でも、止まらないと思います、愚痴..(苦笑)

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