大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
日夜、義家族のことをボロクソ書いているので、「事件」だらけの日常なのに今さらなんですか?(笑)
このままでは私の人生真っ暗闇!と思いが募り、人生50にして奮起し反撃中なのですが、ついこの前までは我慢がまんガマン!そして嘆き悔やんでメソメソしてました。
その中で、唯一、法事関係を完全スルーすることに成功した私の抵抗は大きな支えになってます。
お寺さんのことって、普通は年功序列じゃないのですか。
嫁に入ってすぐに、仏壇のお供え物は私の役目になりました。
頂き物、初物だけじゃありません。朝ご飯、時に夕ご飯やおやつ!?までお供えするよう言いつけられました。
お茶碗にご飯ですめば良かったんですけど、みそ汁とおかず(二品)お茶とお水をお盆にセットして2階の仏間へ運びます。
2階です。
新築するとき、物見に狂った バカ 義母が言い張って譲らなかったもので二階に仏間を作るというへんちくりんな間取りになってます。
この上がり下りが非常にめんどくさい!!
例えば、子供の誕生日を祝うケーキまでお預け喰らってまず仏壇でろうそくを灯します。
ろうそくが違うだろーが!!
幼い子供が自分の誕生日を祝うケーキを短時間といえ、目の前から持ち逃げされるんです。
それも、仰せ通りに買わずに手作りしたケーキを。子供より私の方が泣きたいくらいでした。
お盆は3食とおやつ、他一般的に言われてるお素麺やおはぎも。ご先祖様は一日中食べっ放しでしょうね。
私はといえば、義母からメニューまで決められて、朝から必死で7、8人分の家族分も含めて、お三度とおやつの準備に追われます。
それも精進料理のお膳じゃないんです。
義母の好きな物が必ずリクエストされるのです!
毎年外せないメニューに、グラタン、お寿司、フルーツポンチ、天ぷら(ささみと海老は必須)・・グラタンはホワイトソースから手作りで。
時に、パフェもどきも。
おかしいだろっ!!
迎え火も送り火も、私と子供達だけで焚きました。
「まこも」って言うんですか?ゴザ、あれを手作りで!という義母が庭にススキなんか植えやがって、根絶するのにどれだけ大変だったか。
それだけは当初から無視してましたけどね。なんで手を血だらけにして100円で買えるゴザが自家製でないといけないのか理解出来ません。自分でやれ!
こんな奴隷扱いはお盆だけじゃないので慣れっこです。
うそです、もう季節行事は憂鬱を通り越して殺意さえ覚えそうな嫌悪でした。
こういう有様ですから、義父がなくなった時の初盆をご想像ください。
今もって、「すごかったね!」とご近所、お参りに見えた方からも好評です。(嫌味ー)
お葬式を超える超初盆とでも題しましょうか。
嫁入り前は、「本家の嫁たるもの」「長男の嫁なら当たり前」とまるで悟り切った老婆のような発言をしていた小姑たちもびっくり仰天の初盆でしたから。
ちなみに、小姑たちもそれぞれ長男の嫁となりましたが、お盆には思いっきり羽をのばして遊んでいらっしゃいます。
過去に、「いいなあー」と嫌味をこめて言ってさしあげたことがありますが、
こういうものは年功序列、親の世代が元気なうちは親がやるのが当たり前と教えていただきました。
ただし、商売屋は一般的なサラリーマン家庭とは違うのだそうでございます。私、無知でしたー。
その翌年、初夏の風が吹く頃からお盆の憂鬱は襲ってきました。
すると、義母が珍しくおずおずと低姿勢で言ったのす。
「みんなと旅行へ行く事になったから、よろしくお願いね。」
はあー!?
ただでさえお盆は店も人手不足、義父はもうこの世にいない、それなのに初盆終ったら娘家族らと旅行ですか!
これには私より先にマザオが切れてぎゃーぎゃーと親子喧嘩が始まりました。
どうでもよくなった私はそっとその場を離れました。
虚しかった。
小姑たちだって、嫁入り先ではお盆があるはずなのに!毎年毎年みんなで旅行してるのを知ってます。隠したってそんなのバレバレですから。
こっちは子供そっちのけでお盆に振り回されて来たのに。
この差はなんなんですか!?
この時、私は決めたんです。そして、マザオが賛同してくれました。
義母が旅行から帰ってきました。
「ごめんねー、ありがとう!」
「あ、店が忙しくてなんにも出来ませんでした。
すみません。」
事実、普段お供えするご飯もなーんにもやらなかった私。
そして、義母のキッチンに毎日の仏壇にお供えするお膳のセットを置いといてあげました。
あれ以来、絶対に手を出しません。
そして、義母もなにも言えないみたいです。
お盆のお膳、随分質素になりました。煮豆、出来合いなんか買っちゃっていいんですかー?
生きてる人が優先! やりたきゃオマエがやれ!!

にほんブログ村



人気ブログランキングへ
このままでは私の人生真っ暗闇!と思いが募り、人生50にして奮起し反撃中なのですが、ついこの前までは我慢がまんガマン!そして嘆き悔やんでメソメソしてました。
その中で、唯一、法事関係を完全スルーすることに成功した私の抵抗は大きな支えになってます。
お寺さんのことって、普通は年功序列じゃないのですか。
嫁に入ってすぐに、仏壇のお供え物は私の役目になりました。
頂き物、初物だけじゃありません。朝ご飯、時に夕ご飯やおやつ!?までお供えするよう言いつけられました。
お茶碗にご飯ですめば良かったんですけど、みそ汁とおかず(二品)お茶とお水をお盆にセットして2階の仏間へ運びます。
2階です。
新築するとき、物見に狂った バカ 義母が言い張って譲らなかったもので二階に仏間を作るというへんちくりんな間取りになってます。
この上がり下りが非常にめんどくさい!!
例えば、子供の誕生日を祝うケーキまでお預け喰らってまず仏壇でろうそくを灯します。
ろうそくが違うだろーが!!
幼い子供が自分の誕生日を祝うケーキを短時間といえ、目の前から持ち逃げされるんです。
それも、仰せ通りに買わずに手作りしたケーキを。子供より私の方が泣きたいくらいでした。
お盆は3食とおやつ、他一般的に言われてるお素麺やおはぎも。ご先祖様は一日中食べっ放しでしょうね。
私はといえば、義母からメニューまで決められて、朝から必死で7、8人分の家族分も含めて、お三度とおやつの準備に追われます。
それも精進料理のお膳じゃないんです。
義母の好きな物が必ずリクエストされるのです!
毎年外せないメニューに、グラタン、お寿司、フルーツポンチ、天ぷら(ささみと海老は必須)・・グラタンはホワイトソースから手作りで。
時に、パフェもどきも。
おかしいだろっ!!
迎え火も送り火も、私と子供達だけで焚きました。
「まこも」って言うんですか?ゴザ、あれを手作りで!という義母が庭にススキなんか植えやがって、根絶するのにどれだけ大変だったか。
それだけは当初から無視してましたけどね。なんで手を血だらけにして100円で買えるゴザが自家製でないといけないのか理解出来ません。自分でやれ!
こんな奴隷扱いはお盆だけじゃないので慣れっこです。
うそです、もう季節行事は憂鬱を通り越して殺意さえ覚えそうな嫌悪でした。
こういう有様ですから、義父がなくなった時の初盆をご想像ください。
今もって、「すごかったね!」とご近所、お参りに見えた方からも好評です。(嫌味ー)
お葬式を超える超初盆とでも題しましょうか。
嫁入り前は、「本家の嫁たるもの」「長男の嫁なら当たり前」とまるで悟り切った老婆のような発言をしていた小姑たちもびっくり仰天の初盆でしたから。
ちなみに、小姑たちもそれぞれ長男の嫁となりましたが、お盆には思いっきり羽をのばして遊んでいらっしゃいます。
過去に、「いいなあー」と嫌味をこめて言ってさしあげたことがありますが、
こういうものは年功序列、親の世代が元気なうちは親がやるのが当たり前と教えていただきました。
ただし、商売屋は一般的なサラリーマン家庭とは違うのだそうでございます。私、無知でしたー。
その翌年、初夏の風が吹く頃からお盆の憂鬱は襲ってきました。
すると、義母が珍しくおずおずと低姿勢で言ったのす。
「みんなと旅行へ行く事になったから、よろしくお願いね。」
はあー!?
ただでさえお盆は店も人手不足、義父はもうこの世にいない、それなのに初盆終ったら娘家族らと旅行ですか!
これには私より先にマザオが切れてぎゃーぎゃーと親子喧嘩が始まりました。
どうでもよくなった私はそっとその場を離れました。
虚しかった。
小姑たちだって、嫁入り先ではお盆があるはずなのに!毎年毎年みんなで旅行してるのを知ってます。隠したってそんなのバレバレですから。
こっちは子供そっちのけでお盆に振り回されて来たのに。
この差はなんなんですか!?
この時、私は決めたんです。そして、マザオが賛同してくれました。
義母が旅行から帰ってきました。
「ごめんねー、ありがとう!」
「あ、店が忙しくてなんにも出来ませんでした。
すみません。」
事実、普段お供えするご飯もなーんにもやらなかった私。
そして、義母のキッチンに毎日の仏壇にお供えするお膳のセットを置いといてあげました。
あれ以来、絶対に手を出しません。
そして、義母もなにも言えないみたいです。
お盆のお膳、随分質素になりました。煮豆、出来合いなんか買っちゃっていいんですかー?
生きてる人が優先! やりたきゃオマエがやれ!!

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
PR
施餓鬼法要のお知らせが来たのは二ヶ月も前のことです。
毎年、お寺さんがうちの定休日に合わせた曜日で日程を組んでくれ、早めのお手紙が来るのです。都合が悪ければ、日程の変更はもちろん可能なんですが、義母は直前変更の常習犯です。
しかも、「お盆に来てくれないから」とか、なにかと難癖をつけます。
余談ですが、
お施餓鬼会と言うのはいつ行っても良いのだそうで、それがいつしかお盆に行われるようになったのだとか。しかし、それも暑い最中に大変ということもあり20年くらい前から5月6月頃に行われることが多くなったということです。
このお施餓鬼会のお話は義母も聞いているはずです、何度もね。
私もちょっと調べてみたんですけど、やはり和尚さんがおっしゃる事と同じことが出ていました。
うちは商売屋です。
よそ様がお休みの土日祝日は忙しいですし、ましてお盆はなおさら。
かえってお盆でないほうがこちらとしてもありがたいはずです。
なのに、義母はお盆にこだわるのはなぜか。
いいえ、そんな理由じゃないのを私は知っています。
年金支給日のあとにして欲しいんです。つまり偶数月の15日過ぎにして欲しいんです。
以前はお布施もこちらで用意してたんですが、ある事件をきっかけにやめました。
二ヶ月前に連絡の手紙が来ているのだから、お布施くらいとっとけや!!
どうしても変えて欲しければ、もっと早くに変更して欲しいと連絡するべきじゃないの?
案の定、今年も「その日は忙しい」と言い出しました。
マザオも最初は説教して義母を叱るんですけど、そこは百戦錬磨のワガママ女、ごねてごねてマザオを屁理屈の輪に引きずり込みます。
私? 基本、完全無視の知らんぷりです。本心は最後までガツンと言えないマザオにプンスカしてましたけど。
「ある事件」から私は法事は完全スルーしてるので沈黙です。(ある事件については長くなるので次回に書きます。)
知らん顔しながら黙って聞いていたら、なんだかドタキャン直前変更の兆しです。
はあー、またですか・・・
突如、義母が私に話を振って来ました。
「ねえー、いいかしら?」
「さあ、わかりません。
私ならそんな非常識なことできませんけど。」
反撃の始まりを薄々感じ取ってるんじゃなかったんですか?
私のあまりの返事の様に口をあんぐりの義母。
知るかっ!!
関わりたくないし! イーダッ!!

にほんブログ村



人気ブログランキングへ
毎年、お寺さんがうちの定休日に合わせた曜日で日程を組んでくれ、早めのお手紙が来るのです。都合が悪ければ、日程の変更はもちろん可能なんですが、義母は直前変更の常習犯です。
しかも、「お盆に来てくれないから」とか、なにかと難癖をつけます。
余談ですが、
お施餓鬼会と言うのはいつ行っても良いのだそうで、それがいつしかお盆に行われるようになったのだとか。しかし、それも暑い最中に大変ということもあり20年くらい前から5月6月頃に行われることが多くなったということです。
このお施餓鬼会のお話は義母も聞いているはずです、何度もね。
私もちょっと調べてみたんですけど、やはり和尚さんがおっしゃる事と同じことが出ていました。
うちは商売屋です。
よそ様がお休みの土日祝日は忙しいですし、ましてお盆はなおさら。
かえってお盆でないほうがこちらとしてもありがたいはずです。
なのに、義母はお盆にこだわるのはなぜか。
いいえ、そんな理由じゃないのを私は知っています。
年金支給日のあとにして欲しいんです。つまり偶数月の15日過ぎにして欲しいんです。
以前はお布施もこちらで用意してたんですが、ある事件をきっかけにやめました。
二ヶ月前に連絡の手紙が来ているのだから、お布施くらいとっとけや!!
どうしても変えて欲しければ、もっと早くに変更して欲しいと連絡するべきじゃないの?
案の定、今年も「その日は忙しい」と言い出しました。
マザオも最初は説教して義母を叱るんですけど、そこは百戦錬磨のワガママ女、ごねてごねてマザオを屁理屈の輪に引きずり込みます。
私? 基本、完全無視の知らんぷりです。本心は最後までガツンと言えないマザオにプンスカしてましたけど。
「ある事件」から私は法事は完全スルーしてるので沈黙です。(ある事件については長くなるので次回に書きます。)
知らん顔しながら黙って聞いていたら、なんだかドタキャン直前変更の兆しです。
はあー、またですか・・・
突如、義母が私に話を振って来ました。
「ねえー、いいかしら?」
「さあ、わかりません。
私ならそんな非常識なことできませんけど。」
反撃の始まりを薄々感じ取ってるんじゃなかったんですか?
私のあまりの返事の様に口をあんぐりの義母。
知るかっ!!
関わりたくないし! イーダッ!!

にほんブログ村
人気ブログランキングへ