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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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私が嫁に来るまで、この家の食生活は独特だったと思います。

家業が商売屋なので、当時は義母も家事と仕事に追われていたようです。
小姑が中学生になったくらいからだいぶ主婦的なことをしていたみたいですけどね。

忙しかったことを差し引いても、義母って主婦に向いてないと思います。
そのへんの見解はマザオもまったく同じなんですよねー。

例えば、

食事に関しては「野菜、野菜」とうるさいくらいで、栄養にも気を配ってる様子は見え隠れしましたけど、
私に言わせれば全然ダメ!
ダメにも限度がある!?って言いたいくらいです。



野菜の摂取を異常に気にする義母の定番サラダは レタスサラダ。
レタスの葉を芯から外したら、ちぎったり切ったりしないでお皿に山積みにします。マヨネーズをたっぷり包んで召し上がれー。( ̄□ ̄;)

ほうれん草の胡麻和えを作ったらレシピを聞かれた。( ̄□ ̄;)

男爵イモの皮をむいたら大きさが半減します。剥いた皮の分厚いこと。( ̄□ ̄;)

義母流おでんは水で煮る。それも味が混ざらないように別々にね、お煮しめじゃねえし。味がないので味噌をつけます。( ̄□ ̄;)

なんにでもしょうゆをドバドバ、味付けが濃過ぎて料理が真っ茶色。なのにおでんは水煮の怪。( ̄□ ̄;)

義母のホットケーキは小麦粉1袋の1キロ全量を使う、分厚くて重くて・・なんだろうアレ?メープルシロップでなくレンゲハチミツをこれでもかと掛ける超重量級で食べれた代物では・・・。でも小姑は喜んでほおばってたなー。( ̄□ ̄;)

炊き込みご飯=甘辛く煮た具材を炊きあがったご飯に混ぜたもの。炊き込みじゃないし。( ̄□ ̄;)

チラシ寿司に必ず人参の飾り切りを乗せるけど、厚さは5ミリ以上の不恰好な・・・えっとチラシ寿司が台無しのチラカシ寿司・・( ̄□ ̄;)

錦糸卵の幅は5ミリ以上、しょうゆで真っ茶に仕上げる。( ̄□ ̄;)


すみません、思い出して書いてたら止まらなくなっちゃった。
要するに、主婦と思えぬ腕前?

そんな義母の晩ご飯メニューは刺身とカレーと天ぷらとフライが週1で出て来たらしい。
私が嫁に来てしばらくは相談しながら二人で夕飯の支度をしてたから、なんとなくわかりました。

「今日、なんにする?」で始まる会話で絶句することがたびたび。
天ぷらの翌日にトンカツを提案する義母の昼食はレトルトカレーだったりしたから。


書いていて腹立ってきた!

こんな人に食事の支度について


散々、文句言われてきた!!


私の方がよほどマシ!!


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GWも終わりですね。

ニュースで帰省ラッシュの様子が映し出されていましたが、運転する人も家政婦に変身するお嫁さんも大変です。心中、お察しいたします。

嫁・・・それが四六時中の自営業の同居嫁たるや、悲惨そのものですよー。


 



昨日はある年の子どもの日の事件について書いたんですけど、 例年はケーキを焼いて普段よりはちょっと頑張った夕食だったから余計に気に食わなかったのかもね。と、今更ながら思い返してみたりしました。

別に私の作るケーキや料理が特別上手とかじゃないんですよ。
この家は、食生活がとっても・・・、なんて言いますか、ごく普通のサラリーマン家庭に育った私には考えられない食卓?
この話は、またあらためて書きたいと思います。


ところで、端午の節句のあとは母の日ですね。
はあー、これまた気が重い!だって、義母の対処で頭がいっぱいw

マザオって、このあたりはまったくの私任せで知らん顔だったのにここ数年は妙に口を挟みます。年を取った証拠ですね。(笑)

もう面倒臭いし、昨年はマザオに丸投げして完全無視させてもらいました。それはそれで痛快だったり気を揉んだり気持ちが忙しいんです。

こうなる経緯には長い年月、いろいろありました、あり過ぎです。

だいたい、母の日までケーキを焼いてお花飾ってパーティー仕様のテーブルセッティングしなくちゃいけないって・・・。それなのに小姑たちは私に任せっきりってどうなの?超めんどーなんですけど!!

ケーキひとつとってもそうなんですけど、いろいろあり過ぎて書ききれません。
この一家のホームパーティ病に散々振り回されてきました。義父がなくなった年からやっと解放されましたけどね。

おかげで実母の方は顔を見ることも見せることもなくスルーの年がほとんど。私にとって母の日は「義母のためにさらに尽くす日」でしかなかった。


それと、義母がお礼を言わないこともなんで?です。心の中でずっとくすぶり続けます。
普段はなにかあれば普通に「ありがとう」と言う人ですが、意に添わなければ言わない性格かも。

嫁に来た時から、小姑の「個々に用意するよりみんなで良いものを買おう」という提案でお金を出し合って来ました。
初めのうちは一緒にプレゼントを選んでましたが、そのうち小姑が見繕って集金するようになりました。

小姑が結婚してからも、そのスタイルが続きました。

私が嫁に来て2年か3年くらいは「ありがとう」があったかもしれませんが、忘れました。

お金を出し合ってるはずなのに、記憶の8割9割、九分九厘?

「ありがとう」を言われた記憶がありません。

「これステキでしょう?」
「あの子たちが買ってくれたの。」

もしくは、

「マザオはやさしい子だから」
「(マザオに対して)ありがとう!」

なら、確かに拝聴いたしました。


わかります?もやもやを通り越したク◯ババア(怒)な気持ち!


小姑から請求される金額は

いつもマザオと私の二人分、


なんで結婚した小姑たちは一人分なの?


そんなこんなで、いち抜けた!!


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