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大きな家のボロキッチン

別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?

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年末の帰省客に合わせて脱衣所に置くヒーターを買いました。
入れ物だけは大きなこの家は本当に寒く、特に浴室は底冷えするのです。

息子たちもこの家は寒すぎると言ってます。
マンションってそんなに暖かいんでしょうか。
それともうちが暖房をケチってるから?
皆がいる時は勿体無いを押し隠して解禁してるつもりですけど











今でこそトイレの暖房便座も入ってますが、赤貧時代はカバーをつけて凌いでました。
冷たい感触をを覚悟してエイっと座ったり、ヒヤリハットがすぐそこにあった時も。

もちろん、暖房は基本こたつのみ
エアコンは家具と化しスイッチが入ることはありませんでした。
そこかしこ、我慢と忍耐の生活なのに電気代も払えなかったあの頃..

やっと人並みの生活になれたと思ったら物価高の時代
それでも今の生活はあの頃に比べたら別天地です。
今日は暖かったけれど、脱衣所のヒーターのスイッチを入れながらしみじみと思いふけってしまいました。

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兵庫県知事選、あれだけ糾弾されていたのに当選確実だとか。
マスメディアの報道が偏っていたのか、SNSが真実なのか、本当のことはわかりません。


久しぶりに「おかあさん、元気?」と声をかけられました。
声の主に見覚えはなく、正直「だれ?」と思いましたが、どうせ義母の知り合いでしょと決め込んで作り笑いで「ええ!」と短く答えました。

どっちの母ですか?と聞いた方が良かったかしら?
義母の知り合いの多くは、当初「姑を施設へ送り込んだ鬼嫁」のような認識で、なぜ自宅があるのにそこへ行くのか?と義母のところまで意見しにきた人が居たらしいですから。

老いてどこまで自分の考えが通るのか、何も考えてないんだと、虚しく思いました。











外面よく穏やかな性格の義母は慕う人も多いのは事実です。
でも嫁姑の本当の事実関係を知る人はどれだけいるのでしょうか。

たまたま、生まれた子供の名付けをめぐって揉めた記事を見ました。
まさしく我が身に起こった出来事です。
周囲ではもう時効だと思ってるかもしれないけど、私の中では一生許すことはない出来事です。

我が子の名前が嫌い、そんなふうに思いたくないけど好きになるのは負けのような気持ちもあってジレンマの中でずっと揺れ続けてます。

悠々自適に暮らしてる義母が許せない。
あんたは過ぎたことかもしれないけど、私は地獄の底まで許すことなく根に持ってるんだって教えてやりたい。

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