大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
家事一切はマザオに委ねて仕事オンリー
義家族に振り回されることもなく平和な年末です。
とはいえ、息子たちが帰省するのでなんやかんやと慌ただしいのですけど。
年越しそばやおせちの準備、大掃除に庭仕事と毎日マザオは悲鳴をあげてます。
私に面とむかっては愚痴も言えないようですけど、経験者ですからわかります。
私の苦労はそんなもんじゃなかったですけど!
あの頃の年末年始の地獄!思い出すだけで吐き気がします。
それに比べて仕事だけの今、なんて楽なんでしょう。
息子家族が来るのでそれなりに準備はありますが、義家族にこき使われるのとでは全然ちがいます。
「二人も五人も変わらないわよね。」
義母に言われました。
五人じゃないけど大人だけで八人だし!
お前の娘じゃないか、お前がやれ!!
いつも心の奥で叫んでました。

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なんとなくですが心が軽くなりました。
任されていたプロジェクトが一区切りついてほっとしたのかもしれません。
出入りの激しい小売業界で気がつけば最古参グループです。
正社員のように移動のないパートだと無駄にキャリアだけが積み重なってくので余計にです。
でも、まあ、仕事上の鬱憤など、同居のそれに比べたらたわいのないことです。
もしも同居していなかったら、今のような満足感は得られなかったのかもしれません。
普通が当たり前でなかったからこそ、今の生活が極上に感じるのかもしれません。
どっちが良かったのか、わかりません。
正直なところわからないのではなく、同居しなかった方がいいに決まってる!と思ってます。
体力も気力もある若い時の何十年もの間、苦しみ続けた事実を塗り替えることは不可能です。
例え、今の生活を得られたからといって代償になるとは思いません。
くすぶり続ける負の思い出をどうしたら捨てることができるのでしょうか。
わからないことばかりです。

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