大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
今日、振袖姿の人を見かけました。
成人の日の写真撮りでしょうか?
そういえば、明後日は成人の日でした。
式典は明日に行うところが多いようですね、同窓会で夜遅くなってもいいように。
成人の日でも、やっぱり...。
義母の驚くべき発言で腸が煮えくり返りそうでした。
前にも書いたかもしれませんが、
「成人のお祝いをあげたいけどお金がない」と堂々と言ったことが忘れられません。
「どうしましょう、困ったわ」
そんなこと相談されたって答えようがありません。
お祝いなんていいんですよとでも言えばいいですか!
よそと比べるのもどうかと思いますが、孫が成人したから車を買ってあげたとか、成人式のスーツを新調したとか、聞くたびにうちはどうだろうと思っていました。
期待はしてませんでしたが、まさかの「お金ない」です。
結果的には頂きましたよ、一万円。
長男が大学へ戻ってから、またもや義母が言いました。
たくさんあげたかったけど一万円しかあげられなかったから次の年金が入ったら送りたいと。
で、下宿先の住所を教えてくれとしつこく食い下がりました。
貧乏学生ですから祖母がお金を送ったら、息子も助かるでしょう。でも住所を教えたくなかったし、どうせそんなに大金は送ることもないだろうと断り続けたけど、根負けして住所を教えました。
届いたら即お礼を言うのは礼儀です。そこを後回しにした長男がいけなかったと思います。
ちょうど試験の真っ最中で、届いた現金書留を開封する間も惜しんで後回しになっていたようでした。
義母が「お金のことだから」「届いたのかどうかわからない」と、ぎゃあぎゃあ騒いでお金を送ったアピールがものすごかったので、とにかくお礼だけは早くいうよう促しました。
だいたいが、成人式で帰省した時にきちんとお祝いを用意できない人がうざすぎる!
騒ぐほどのお祝いかよ!?と言いたい!
送ってくれたのは一万円でした。
私は子供の代わりに何度もお礼を言い、届いてすぐに連絡をよこさなかった非礼を詫び、育て方が悪かったとまで言わなくてはいけないですか。

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すっかり日常が帰ってきました。
就職先がスーパーなので、やっぱり年末年始は大忙しで仕事に追われまくりました。
が、以前と違うのは帰宅すればご飯ができているということです。
それに、自営と違って三日働いて一日休むサイクルがきちんと守られています。
細かいことを言えばなんやかんやとありますけど、基本的に楽しく仕事ができています。
嫌々店へ出向き、朝から晩まで働き詰めで休みもお給料もない、あんな生活から見たら天国としか言いようがないです。
ふと、年ごとに私の生活環境は希望の形に近づいているなと思いました。
ほんの少しずつだけど。
私にもお正月休みがありました、たった一日でしたけど。
公休はたったの一日でも、来客の接待に追われるわけでもなく、大掃除に慌てふためくわけでもなく、自由な空気がありました。
誰に命令されたわけでもないのに、大晦日にジャム作りで徹夜まがいになり起きたら十時を回っていました。結婚以来、こんないい加減なお正月を迎えたことがあったでしょうか。
子供をおぶったまま、初日の出を見ながら洗濯物を干したあの年越しを思えば、なんてお気楽な年越しだったでしょうか。
「お正月を旦那の家で過ごすなんて今時ありえない」と小姑の暴言に涙をこらえて大量の食器を洗い続けてたあの頃を思えば、まさに天国と地獄です。
昔は大晦日のテレビと言ったらレコード大賞や紅白歌合戦ですが、見たことありません。
「自分がしたことは必ず自分に返ってくる」
どこで聞いたか誰が言ったのか記憶にありませんが、心の奥底へしまい込んであったこの言葉がなぜかチラチラ思い浮かびます。
今に見てろ!
そんな風に。

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