大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
この家の数ある部屋をどう使うか、それを決めるのは嫁に出た小姑!
おかしいでしょうに、「うちがいいんだね」「アパートは狭いから」と完全肯定の義母でした。
しかし、最初の頃こそ黙っていた義父でしたが、ついに「いつまでも我が侭を通すのはおかしい」と言い出しました。
娘の肩を持って思いを汲んでやれないのは思いやりがないと主張する義母と義父の小競り合いがありました。
巻き込まれたらこの先ずっと部屋のことで嫌な思いをする羽目になると判断した私は一切のことに関わらない様、黙って傍観し続けました。
その結果、やっと子供部屋ができました。
さらに、私たち夫婦の寝室もできました。
口あんぐりの条件付きでしたけど。
例のエアコンとテレビを設置した部屋を私たち夫婦が使うことになったのですが、小姑達が里帰りしたら部屋をあけるという条件付きでした。
勘弁してよ!
そんな部屋なんか要らない!
突き返してやりたかったけど、やめました。
ひとつは、義父が「くだらないこと言ってるのは最初だけだから。」と部屋を使うよう後押ししてくれたこと。
もうひとつは、今部屋を使わなければこの先一生無理かもしれないと考えたからです。いろいろ思うところはありましたが、まずは既成事実を作って将来のために乗っ取り計画を立てないいけないかなと、多少のことは我慢することにしました。
しばらくは、なんの音沙汰もなく時は過ぎて行きました。
小姑達もいつしか泊まりの里帰りはしなくなっていました。
最初から泊まるような距離じゃなかったのに、なにしに来るんだって感じでした。
でも、よそ様のブログをみても小姑というのは傍若無人な人って結構いますね。
我が物顔で里帰りが当たり前みたいな。
爆弾は突然に投下されました。
「泊まりに来るから部屋を使ってる気配を消しといてね。」義母からの指令が発令されたのです。
和室へ寝ればいいじゃないの!!
でも言えません、ゴタゴタはたくさんです。
まるで引越し!
私に対して、
嫁に出たら実家は自分の家じゃないって
言ったのは義母、お前だ!!

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ありがとうございます。
お返事が遅れてますが(たびたびでスミマセン)、必ずお返事は書かせていただきますので気長にお待ちくださいませ。
やっと子供達に子供部屋が与えられると思ったら、小姑の里帰り用の部屋にすると言い出した義母と小姑。
二間続きの和室が空き部屋状態であるんですけど!
里帰りの時はそこへ布団を敷いて寝ればいいのに!
どうせ昼間はリビングやダイニングに陣取って好き放題するんだから。
「大きな家に住めてあなたは幸せ者だ」と面と向かって何度言われたことか・・。
大きな家の家政婦としてボロキッチンを自前(実家で費用負担)で作り、アパートより狭いワンルームに洗面所もなく親子4人暮らしてるんですけど!
思ったことを口にすれば、そのしっぺ返しは何倍にもふくれあがって我が身に返ってくるので言いませんけどね。
言ったところで、どうにかなるなんてことはありませんから。
実際、小姑達の里帰りは和室で寝泊まりし、わざわざ空けてある元自室を使うことはありませんでした。そうして、普段使わない部屋がまたひとつ出来ました。
それに、小姑達は長男の家に嫁ぎながら「今時、同居する人なんていない」の発言とともに義実家から遠ざかる生活をしてましたからアパートでおもしろ楽しく暮らしてたんではないでしょうか。里帰りではなく、連日のように義母がアパートを訪問してたみたいです。
「新婚」なんて文字は私の結婚生活にありませんでしたし、実母が遊びに来るなんて夢また夢の話です。
里帰り部屋が使われないまま、月日が流れていきました。
どんな経緯でそんな話の流れになったか忘れてしまいましたが、とにかく里帰り部屋を使わないのはエアコンとテレビがないからだと小姑が言い出したのです。
いい加減にしろや!
私はものすごく腹立たしかったのを覚えています。
なんで普段使わない部屋にエアコンとテレビを置かなきゃいけないわけ?
当時、経理はすでに私へ一任されていましたが、赤字続きの零細企業でそんな余裕なんかありません。なんで家に住んでない人のために何万も使わなくてはいけないのか理解不能です。
その日から、義母の遠回しの催促と小姑の「広告に出てたんだけどー」の電話に悩まされ、最終的にはゴタゴタが続いて根負けしたのは私です。
あれだけごねられて
仰せの通りにしたのに
泊まったのは後にも先にもたったの一泊!!

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