大きな家のボロキッチン
別居だったはずなのに! ある日突然の「壁紙選んでね」という義母の言葉に呆然、あれよあれよという間に同居のための改装終了。 卯年生まれの私も義母が雑事から解放された年齢になりました。うさぎが茨の道を脱出できる日はいつ?
今日も一日、声枯れのままで仕事終了となりました。
社員さんのひとりが「ささやき女将じゃん」とからかい、みんな大笑いです。
自分で感じる身体の不調はありませんが、やはり他人から見ればかすれた声が苦しそうだとか。
「無理しなくていいよ」「大丈夫?」の声掛けはありがたいものですね。
家政婦代わりの嫁にはそんな言葉掛けなどあrいませんでしたから。
厳密に言えば、声掛けはありました。でも、そのあとの指図が本音のすべてを物語ってるんです。
若かろうが、風邪が流行ってなかろうが、体調を崩す時は崩すものです。
誰しもがなりたくてなるわけがないのですが、俗にいう「自己管理の怠り」を言われたらひとたまりもありません。
ところで、風邪っていつ罹るんですか?
諸説いろいろですが二日から五日くらい?
それがインフルエンザになると一日二日で急激に発症するといいますね。
症状が出てから、どこで移った?とか、誰に移された?、なんて質問はナンセンスだと思うのですが、そこを追求して止まないのが義家族の習性です。
子供が幼稚園に通い始めると、風邪は大概幼稚園から持ち帰るもの!と決めつけました。たとえ息子が風邪などひいていなくても、です。菌をつけて帰って来るらしいです。
あながち間違いとは言えないけれど、だったらオマエらはどうなんだよ!?と言いたい気持ちを抑えて無視を決め込みました。
そんな「風邪の元凶を追求する義家族」ですが、嫁にいった小姑が風邪をひいたからといって1週間も2週間も里帰りするってどうなんですか!?
「共働きでアパートに誰も居ず、買物にも行けないから」
私が悪心で寝込んだ時、寝室まで来て「夕飯どうするの?」と聞いた義母が吐いた台詞です。
ね!、誰かがいても、主婦がふたりいても、どうにもならないのに里帰りなんかされたら困ります。
息子が受験の正念場という時も
遠慮なく帰ってきた風邪マニア小姑!!
あの仕打ちは絶対に忘れない!!

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この家の数ある部屋をどう使うか、それを決めるのは嫁に出た小姑!
おかしいでしょうに、「うちがいいんだね」「アパートは狭いから」と完全肯定の義母でした。
しかし、最初の頃こそ黙っていた義父でしたが、ついに「いつまでも我が侭を通すのはおかしい」と言い出しました。
娘の肩を持って思いを汲んでやれないのは思いやりがないと主張する義母と義父の小競り合いがありました。
巻き込まれたらこの先ずっと部屋のことで嫌な思いをする羽目になると判断した私は一切のことに関わらない様、黙って傍観し続けました。
その結果、やっと子供部屋ができました。
さらに、私たち夫婦の寝室もできました。
口あんぐりの条件付きでしたけど。
例のエアコンとテレビを設置した部屋を私たち夫婦が使うことになったのですが、小姑達が里帰りしたら部屋をあけるという条件付きでした。
勘弁してよ!
そんな部屋なんか要らない!
突き返してやりたかったけど、やめました。
ひとつは、義父が「くだらないこと言ってるのは最初だけだから。」と部屋を使うよう後押ししてくれたこと。
もうひとつは、今部屋を使わなければこの先一生無理かもしれないと考えたからです。いろいろ思うところはありましたが、まずは既成事実を作って将来のために乗っ取り計画を立てないいけないかなと、多少のことは我慢することにしました。
しばらくは、なんの音沙汰もなく時は過ぎて行きました。
小姑達もいつしか泊まりの里帰りはしなくなっていました。
最初から泊まるような距離じゃなかったのに、なにしに来るんだって感じでした。
でも、よそ様のブログをみても小姑というのは傍若無人な人って結構いますね。
我が物顔で里帰りが当たり前みたいな。
爆弾は突然に投下されました。
「泊まりに来るから部屋を使ってる気配を消しといてね。」義母からの指令が発令されたのです。
和室へ寝ればいいじゃないの!!
でも言えません、ゴタゴタはたくさんです。
まるで引越し!
私に対して、
嫁に出たら実家は自分の家じゃないって
言ったのは義母、お前だ!!

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